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撮った写真が目の前で立体になる空間パズル『Viewfinder』が「2800円→980円」65%オフのSteamセールが7月27日まで開催中。日本ゲーム大賞2024の選考でゲームデザイナーズ大賞を受賞した作品

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Sad Owl Studiosが開発し、Thunderful Publishingがパブリッシャーを務める空間パズルアドベンチャーゲーム『Viewfinder』が、Steamにて65%オフのセールを実施中だ。定価2800円(税込)のところ980円(税込)で購入できる。期間は7月27日まで。

本作は、インスタントカメラで撮った写真を空間に配置すると、写っていたものがそのまま立体として実体化する一人称視点のパズルゲームだ。舞台となるのは、天空に位置する不思議な世界。

写真の使い道は幅広く、風景に重ねて新たな足場を作ったり、コピーして同じ写真を何度も使ったりと、一筋縄ではいかない仕掛けを解いていく。実体化できるのは写真だけでなく、絵画やスケッチ、スクリーンショット、絵はがきまでもが対象。写真の中と自分のいる世界の境界が曖昧になっていくシステムによって、方向感覚や遠近感が歪むような不思議な感覚が味わえる作品となっている。

また、探索する世界には隠された謎が残されており、その成り立ちを知る手がかりがあちこちに散りばめられている。公式ストアページによれば、パズルを解ければいいという人にはカジュアルな体験に、より多くを知りたい人には緻密に設計された世界の深掘りと、遊び方次第で体験が変わる作りだという。

本作は、2024年9月の「東京ゲームショウ2024」内で発表された「日本ゲーム大賞2024」にて「ゲームデザイナーズ大賞」を受賞。同賞は桜井政博氏やトビー・フォックス氏らトップクリエイター8名が「創造性」や「斬新性」を基準に選出するもので、選考理由では「トリックアートを実際に歩くようなシステムは、わかりやすくも唯一無二のアイデアでした」と評されている。

編集者
小中学校では地元の友だちとDS・Wiiを遊び倒す。2014年頃から親に買ってもらったMinecraftにハマり、以降PCゲームが中心の生活に。2018~19年頃からSteamなどのゲームに触れる機会が増えた。コロナ禍以降は、Valorant、Rust、Apex、Tarkovなどの対戦系シューターに熱が入る。その他、No Man's Sky、Starfield、Destiny 2といったSF系タイトルがお気に入り。

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