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カートゥーン調モノクロFPS『MOUSE:やとわれの探偵』の総プレイヤー数が100万人を突破。コミカルなアニメーション、ハードボイルドなシナリオなどから「非常に好評」を得た人気作

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パブリッシャーのPlaySideとデベロッパーのFumi Gamesは7月14日、『MOUSE:やとわれの探偵』の総プレイヤー数が100万人を突破したと発表した。

本記録はSteam、Nintendo Switch 2などすべてのプラットフォームの人数をあわせたものとなる。発表にあわせて、公式Xアカウントにてお祝いのイラストと共に感謝の文章を投稿している。

『MOUSE:やとわれの探偵』は4月17日に配信開始された、1930年代の古典カートゥーンに着想を得た、手書きの「ラバーホース」風アニメーションとFPSを組み合わせた作品だ。

作中ではプレイヤーはネズミの私立探偵ジャック・ペッパーとなり、ギャングや悪徳警官と戦いながら、汚職・誘拐・殺人などが渦巻くマウスバーグの陰謀に迫っていく。

作りこまれたカートゥーンアニメーション、ハードボイルドなシナリオ、軽快なジャズ音楽などから、Steamでは約1万3000件のユーザーレビュー中94%が高く評価する「非常に好評」のステータスを得ている。

『MOUSE:やとわれの探偵』はPC(Steam、Windows)、Nintendo Switch 2、PS5、Xbox Series X|S向けに配信しており、Xbox Game Passにも対応する。

価格は3400円(税込)で、DLC等を含んだデジタルデラックス版は4500円(税込)で販売中だ。

ライター
人生をゲームとインターネットでぐちゃぐちゃに狂わされた炭水化物。 特に『Terraria』と『Minecraft』、『SIREN』。絶対許さないからな。 電ファミではニュースライターとして活動してます。
Twitter:@0_5_m_e

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