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死んだら復活しない「12人の兵士」を操作して“謎の塹壕”を調査するホラーゲーム『In Hope Voiden』がめっちゃ怖そう。兵士は固有の目的や特徴を持っており、探索結果や消費した資源などが引き継がれる意欲作

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サバイバルホラーゲーム『In Hope Voiden』を手がけるStilbruch Gamesは、Steamにて同作のウィッシュリスト登録者数が5万件を突破したと発表した。日本語に対応しており、ストアページでは近日登場のステータスになっている。

本作は、立ち入り禁止区域の戦場を調査するべく、12人の兵士を操作するサバイバルホラーゲームだ。それぞれの兵士はたった1度の命であり、死亡すると二度と復活しない。塹壕が張り巡らされた地獄のような世界はローポリゴンの一人称視点で描かれており、死さえも手がかりとなって恐ろしい謎が明らかになっていく。

物語の舞台は、戦争によって破壊された場所「Nullsector Saint Vernant」。そこでは、残された遺物や狂信的な信仰が怪物と化している。立ち入り禁止区域から発せられている謎の信号をさぐり、発信源を突き止め、失われた真実と、この見捨てられた場所に各キャラクターが持つ繋がりを明らかにしていく。

兵士は持ちものを管理しながら物資を調達し、クラフトをおこなう。敵に対しては「戦う」「隠れる」「逃げる」などの選択が可能となっており、倒すことはできるものの、代償をともなうため、シビアな資源管理が求められる。

操作できる兵士のひとりひとりが独自の性格と野望を持っており、「息子を見つける」「信仰を取り戻す」「汚名を晴らす」「命令に背く」などの目的に対し、どう選択して進めていくかはプレイヤー次第となる。

また、消費した資源や、過去の失敗などの状況は、そのまま引き継がれる仕様となっている。キャラクターの特性や、迫りくる障害への対処法によって、数多くの展開が待ち受けている。物語の結末は、危険な物事に立ち向かったのか、逃げ出して迂回する道を探したのかという、兵士の行動によって紡がれていく。

In Hope Voiden』はSteamにて、近日リリース予定だ。

編集者
三度の飯よりゲームが好き。 HoN、LoL、Dota2におよそ1万時間費す。 きっとその時間でどんな資格も取れたけど、後悔はしていない。 なお下手の横好きの模様。

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