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『モノポリー』がNetflixが制作する賞金200万ドルのリアリティ番組に。『イカゲーム: ザ・チャレンジ』のStudio Lambertが制作する、破産した者から脱落していく勝者総取りの戦いが実物大の街で繰り広げられる

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Netflixは7月14日、ボードゲーム『モノポリー』を題材とするリアリティ番組『Monopoly』の制作を発表した。優勝賞金は200万ドルで、2027年秋に配信予定。あわせて特設サイトでは参加者の募集も始まっている。

『モノポリー』は、アメリカ発の定番ボードゲームだ。ダイスを振って盤面を周回しながら土地や不動産を売買し、他プレイヤーとの駆け引きを通じて対戦相手を破産に追い込むことを目指す。玩具メーカー・ハズブロの主力商品として40近くの言語に翻訳され、ボードゲームの代名詞的存在となっている。

番組では12人のプレイヤーが、実物大で再現された“モノポリーの街の広場”に放り込まれ、金を稼ぎ、不動産を購入し、他のプレイヤーと取引や交渉をしながら、刑務所行きを回避していく。破産したプレイヤーはひとりずつ脱落していき、最後まで生き残ったひとりが賞金200万ドルを総取りする仕組みだ。

『モノポリー』が賞金200万ドルのリアリティ番組に、破産した者から脱落していく勝者総取りの戦い_001
(画像は「Monopoly The Classic Board Game」Amazonページより)

制作を手がけるのは、『イカゲーム: ザ・チャレンジ』や「The Circle」シリーズで知られる制作会社Studio Lambert。エグゼクティブプロデューサーには、ハズブロの映像制作部門Hasbro EntertainmentからGabriel Marano氏、Zachary Edwin氏らが名を連ねる。

参加者の応募は特設サイトにて受付中。対象者は応募時点で21歳以上の米国在住者で、撮影期間全体をカバーする有効なパスポートを所持していること、英国および米国を含む指定地へ渡航できること、最大3週間にわたり番組に参加できることなどが条件として挙げられている。応募の際には1分間の自己紹介動画と写真2枚以上の提出も必要だ。

『モノポリー』が賞金200万ドルのリアリティ番組に、破産した者から脱落していく勝者総取りの戦い_002
(画像は「Monopoly US Application」特設サイトより)

なお、発表を行ったNetflix公式メディア・Tudumの記事末尾には「賞金200万ドルに、刑務所から無料で出られるカードは含まれない」とのジョークが添えられている。配信は2027年秋の予定だ。

編集者
小中学校では地元の友だちとDS・Wiiを遊び倒す。2014年頃から親に買ってもらったMinecraftにハマり、以降PCゲームが中心の生活に。2018~19年頃からSteamなどのゲームに触れる機会が増えた。コロナ禍以降は、Valorant、Rust、Apex、Tarkovなどの対戦系シューターに熱が入る。その他、No Man's Sky、Starfield、Destiny 2といったSF系タイトルがお気に入り。

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