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【白黒ドット】不穏すぎる都市建設ゲーム『GlagStone』のトレーラーが公開。姿を消した前の指導者に代わり、集落を再建しながら島に秘められた過去を解き明かす

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Valerii Krasnoselskii氏、Evgenii Kirichenko氏らが開発し、
VTRON LTDがパブリッシングを手がける新作タイトル『GlagStone』初となる公式トレーラーが公開された。

本作は80年代後半のMacintosh美学に影響を受けた、白黒のグラフィックが特徴的な「1-bit」のストーリー主導型都市建設ゲームだ。Steamでの正式リリースは2027年を予定している。

『GlagStone』の舞台となるのは、戦争中の国々に挟まれた北方の孤島。灯台は損傷し、集落は崩れかけ、住民たちは目立たぬように暮らし、海からは奇妙な漂着物もやってくる。

さらに、この島にいた前任の指導者は跡形もなく姿を消してしまっており、プレイヤーは新たな総督として集落を再建していくことになる。

白黒ドットで描かれる島が不穏すぎる都市建設ゲーム『GlagStone』のトレーラーが公開_001

基本的なゲームプレイとしては、道を整備したり家や生産施設を建てながら、不足、恐怖、悪天候の中で人々を生き延びさせていく。

島は雨や雪、霧、嵐、そして闇によって姿を変える。灯台はただの飾りではなく、視界不良や過酷な天候、「この島は何かおかしい」という感覚から集落を守る助けとなる。

白黒ドットで描かれる島が不穏すぎる都市建設ゲーム『GlagStone』のトレーラーが公開_002

また、島ではさまざまな問題も発生。地域の争いや切実な頼み、公的な報告を受け、明確な正解のない選択に向き合わなければならない。ここでの選択は士気や忠誠、資源などプレイヤーの統治下にいる人々に影響を与える。

さらに日記や手紙、島民との会話や島内での発見を通じて過去に何が起こったのかが明らかになる。集落の再建をすすめ、その中心に隠された謎を解き明かしていこう。

ライター
2003年生まれ。 『オクトパストラベラー』と『オーバーウォッチ』に脳を焼かれているゲーマー。RPG好きの一家に生まれ育ち幼稚園の頃からコントローラーを握りしめる。ゲーム好きの友人たちと夜な夜な通話をつなぎ、いろいろなゲームで遊ぶのが生きがい。

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