いま読まれている記事

クリストファー・ノーラン監督最新作『オデュッセイア』海外レビュー点数「96%」の超高評価を獲得、ノーラン“史上最高”得点の作品に。9月11日に日本公開

article-thumbnail-2607162k

クリストファー・ノーラン監督の新作映画『オデュッセイア(原題: The Odyssey)』が海外のレビュー集積サイトRotten Tomatoesにて平均スコア「96%」の高得点を獲得した。

Rotten Tomatoesによれば、本作はクリストファー・ノーラン氏が監督をつとめた作品のなかでもっとも高い評価を記録。次いで、『メメント(2000)』および『ダークナイト(2008)』が同スコアの「94%」、3番目には『オッペンハイマー(2023)』が「93%」と続いている。

『オデュッセイア』が海外レビュー点数「96/100」の超高評価を獲得_001
(画像はRottenTomatoesより)

なお、記事執筆時点で批評家から194件のレビューが寄せられており、「ノーラン史上最高傑作」、「前例のない超大作」、「今年1番の映画」と絶賛の声が相次いでいるようだ。

本作は、紀元前8世紀頃に古代ギリシャの詩人ホメロスが著した英雄叙事詩『オデュッセイア』を、『インターステラー』などの監督であるクリストファー・ノーラン氏が映画化した作品だ。マット・デイモン、アン・ハサウェイ、トム・ホランドなど豪華俳優陣が集結した。

国際的に知られる無料誌TimeOutは、本作を「ノーラン監督の真骨頂が発揮されている」と大絶賛。『オッペンハイマー』と並びノーラン監督が単独で脚本を手がけた作品のなかでも最高傑作と称している。

TimeOutはなかでも、荒れ狂う海や激しい戦闘、神々や怪物との戦いが圧倒的なスケールで描かれていると演出面についてを高く評価。あまりの大迫力と臨場感から「酔い止めが必要になるかもね」とジョークを交えてコメントした。

アメリカの老舗カルチャー誌Rolling Stoneは、あらゆるシーンが大迫力で圧倒的だったと述べたうえで、その本質は「家族の再会」を描いた叙事的な人間ドラマにあると脚本を絶賛。迫力のある視覚効果は、それを引き立てるためのスパイスに過ぎないと語っている。

『オデュッセイア』は、神の怒りを買ってしまったトロイア戦争の英雄・オデュッセウス(マット・デイモン)が、数々の怪物や神々へと立ち向かいながら、10年の歳月をかけて故郷へと帰る冒険譚だ。

また、本作は史上初の全編IMAXフィルムカメラにて撮影されたアクション映画として、世界的にも高い注目を集めている。

クリストファー・ノーラン監督の最新作『オデュッセイア』に日本公開は9月11日を予定している。

ライター
ハマったコンテンツはドロドロになるまで味わうクリーチャー。「dota2」の国内プレイヤーを増やすため、日々布教に励んでいる。「SEKIRO」のRTAを走っています。

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合がございます

新着記事

新着記事

ピックアップ

連載・特集一覧

カテゴリ

その他

若ゲのいたり

カテゴリーピックアップ

インタビュー

インタビューの記事一覧