『人の財布』や『かがみの特殊少年更生施設』を手掛ける第四境界は、失踪した女性の部屋を調査するARG『人のワンルーム』の販売を開始した。
『人のワンルーム』は、ある日忽然と姿を消してしまった「神津ひな」という女性の部屋を調査し、彼女が姿を消してしまった真相に迫るARGだ。
彼女の部屋にはさまざまな家具や小物が設置されており、そのうち99個には物の記憶が宿っている。
プレイヤーは、この記憶を読み解くことができ、断片的な情報を繋ぎ合わせながら、この部屋に隠された真実を解き明かしていくことになる。

実はこの部屋は、2026年4月に実際に一般公開されたものだ。現在は訪れることができないが、今回、彼女の部屋の鍵を購入することで、PCやスマートフォンのブラウザから、パノラマで再現された実際の部屋を調査することができる。
なお、この鍵はブランクキーとなっており、実際に使用することはできない。あくまでもフレーバーとして楽しんで欲しいとのことだ。
この鍵に付いているキーホルダーにも記憶が宿っており、それをスマートフォンで読み取ることで、100番目の記憶を入手し、本編の続きの物語「アフターストーリー」を体験することもできる。
『人のワンルーム』は第四境界オンラインショップなどにて発売中で、価格は3,800円(税込)だ。
以下、プレスリリースの全文を掲載しています
部屋に残された“物の記憶”を辿り、住民が失踪した理由を探るARG『人のワンルーム』販売開始!
彼女はなぜ姿を消したのか――家の鍵ごと販売いたますので、調査をお願いいたします
『人の財布』や『かがみの特殊少年更生施設』を手掛ける第四境界は、失踪した女性の部屋を調査するARG『人のワンルーム』の販売を開始いたしました。
『人のワンルーム』は、ある日忽然と姿を消してしまった「神津ひな」という女性の部屋を調査し、彼女が姿を消してしまった真相に迫る作品です。
彼女の部屋にはさまざまな家具や小物が設置されており、そのうち99個には物の記憶「フラグメント」が宿っています。
- 物の記憶
プレイヤーは、このフラグメントを読み解くことができ、断片的な情報を繋ぎ合わせながら、この部屋に隠された真実を解き明かしていくこととなります。
この部屋は2026年4月に実際に一般公開されたもので、今回、彼女の部屋の鍵をご購入いただくことで、PCやスマートフォンのブラウザから、パノラマで再現された実際の部屋を調査いただくことができます。
また、この鍵に付いているキーホルダーにも記憶が宿っており、それをスマートフォンで読み取ることで、100番目のフラグメントを入手し、本編の続きの物語「アフターストーリー」をお楽しみいただけます。
『人のワンルーム』は第四境界オンラインショップなどにて発売中で、価格は3,800円(税込)です。
※鍵はブランクキーで、実際に使用することはできません。あくまでもフレーバーとしてお楽しみください。
■第四境界
第四境界は現実と仮想の間の曖昧な領域に物語を紡ぎ出すクリエイター集団です。
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