Bryan Livingston氏の開発する新作ゲーム『色で仕分けるな』のストアページが、Steam上で公開されている。
同作は床中に散らばったおもちゃのブロックをひとつずつ拾って収納スペースにお片付けしていくゲーム。なおストアページによれば“一人称視点の禅的整理シミュレーション”とのこと。
「仕分けたブロックの分だけ、山は目に見えて小さくなる。そのビフォー/アフターこそがこのゲームだ。」というのがゲームの説明。しくみは簡単で、床に落ちているブロックを拾い、それを対応した収納箱の中に収めていくだけだ。
一見簡単そうに聞こえるものの、ブロックは部屋じゅうのいたるところに散らばっており、その種類は非常に多い。なおかつタイトルになっている通り、ブロックの「色」ではなく「形」で仕分けていくというのが本作の重要なルールだ。
色で仕分けるのは、正しく感じる。見た目も美しい。だが世界中のどのブロック収集家も、同じことを言うだろう、二度と何も見つからなくなる、と。
パーツで仕分けろ。いつでもパーツで。
決して。色で。仕分けるな。
とはいえさすが山となったブロックをすべて徒手空拳で仕分けていくわけではなく、いくつかの便利なガジェットについての情報がストアページ内で言及されている。
特定の種類のパーツをマークすることで、それが光って浮かび上がるように見える「ソーターの眼」や、ブロックでもかざすことで、その引き出しの位置分かるようになる「ロケーター」ほか、多数のガジェットが存在するようだ。
ストアページによれば、本作のリリースは2026年11月11日の予定とのことだ。



