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森の奥に自分の小屋を建てて自給自足する“ゆったり自然系サバイバルゲーム”『Wild n Chill』が面白そう。狩り・釣り・罠・クラフトで暮らしを営み、何もないところから我が家を作り上げる

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デベロッパーのWombat Brawlerは新作ゲーム『Wild n Chill』を開発中、Steamストアページを公開中だ。発売日および価格は未定となっており、日本語に対応予定となっている。

本作は、信頼できる相棒何人かと一緒に小屋を建てることを愛する人向けの、ゆったり自然系サバイバルゲーム。舞台となる「ブラックベア・ホロウ」では、狩りや釣り、罠の設置、素材集めやクラフトをこなしながら、自給自足の森暮らしを送っていく。

大自然の森の中では、大自然の奥深くで暮らす世捨て人や、獲物の回収や危険を知らせてくれる犬など、大自然のなかで数々の出会いがある。さらに、本作は1人から最大4人までの協力プレイが可能となっており、狩り、魚採り、薪集め、大工仕事など、分担することで効率が上がっていく。

拠点となる小屋は、掘っ立て小屋から極上の山小屋まで、何もないところから自分の手で作り上げていく。燻製場や薪小屋、食糧貯蔵所、狩猟用の隠れ場など建造物の種類は幅広く、作れるものも多岐にわたる。

エリアは潮風吹く沿岸、ぬかるんだ湿地帯、熱帯雨林や雪山まで全11のエリアが存在し、それぞれに異なる野生動物や秘密の資源が眠っている。また、40種類以上の動物と20種類以上の魚を発見して記録を埋めていくコレクション要素もあり、そこら中で見かける生き物から幻の生物までさまざまいるようだ。

『Wild n Chill』はSteamストアページが公開中。発売日および価格は未定で、日本語に対応予定。

編集者
小中学校では地元の友だちとDS・Wiiを遊び倒す。2014年頃から親に買ってもらったMinecraftにハマり、以降PCゲームが中心の生活に。2018~19年頃からSteamなどのゲームに触れる機会が増えた。コロナ禍以降は、Valorant、Rust、Apex、Tarkovなどの対戦系シューターに熱が入る。その他、No Man's Sky、Starfield、Destiny 2といったSF系タイトルがお気に入り。

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