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傷ついた名画に色を塗ってどうにかごまかすゲーム『なかったことに』発表、8月に配信予定。たった3分間で破れた名画に色を描き足し、上手く再現して検査官の目をごまかそう

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インディーゲーム開発サークルのSF Createは7月21日、『なかったことに』を発表した。

本作は輸送中に傷ついた名画を、検査官が来るまでの3分間で塗り隠すシミュレーションゲームだ。配信プラットフォームはPC(Steam)で、配信日は8月を予定している。

『なかったことに』は、画家の夢に破れてしまった美術品専門の運送会社のドライバーとして、護送中に傷ついてしまった名画の傷の部分を塗りつぶすことになる。

タイムリミットは検査官が来るまでの3分間。パレットの上で絵具を自由に混ぜ、スポイトで色を抽出し、欠けた部分の補彩を行っていく。

そして修復結果は原画との一致率で機械採点され、検査官の無慈悲な一言にくわえ「どこがバレたか」をヒートマップで丸裸にされる。また検品後は「原画」「事故直後」「あなたの修復」が並ぶという。

また本作ではリーダーボードで世界中のプレイヤーと再現度を競い合える要素を搭載。日替わりのお題と制限時間が全員同じの一発勝負に挑むことが可能だ。

なお、本作に登場する絵はすべてパブリックドメインになった実在する名画で、40種類以上が収録されている。

『なかったことに』の配信プラットフォームはPC(Steam)。配信日は8月を予定している。

ライター
人生をゲームとインターネットでぐちゃぐちゃに狂わされた炭水化物。 特に『Terraria』と『Minecraft』、『SIREN』。絶対許さないからな。 電ファミではニュースライターとして活動してます。
Twitter:@0_5_m_e

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