インディーゲーム開発チームのNord Unitは7月15日、1~4人協力マルチのホラーFPS『UNFROST』を発表した。
本作は、「Riftborne(リフトボーン)」と呼ばれる古代の怪物を調査し「核」で撃退する作品だ。配信プラットフォームはPC(Steam)で2026年に配信予定、ゲームは日本語にも対応する。
❄️ Introducing UNFROST
— UNFROST (@unfrostgame) July 15, 2026
A co-op Antarctic horror FPS where hunt an unstoppable monster, uncover its weakness, and destroy it with a nuclear strike.🔥
Wishlist on Steam:https://t.co/6dN5t4vLnG#UNFROST #HorrorGame #CoopGaming pic.twitter.com/Uil5iQ00kh
『UNFROST』ではプレイヤーは南極を舞台に、放棄された基地や凍りついた遺跡、異常地帯などを探索してサンプルを集め、怪物を倒すための手がかりをひとつづつ集めていくことになる。
そして「リフトボーン」の弱点を見つけて適切な核弾頭を準備し、攻撃を開始する。もちろんその場にとどまり続けると自身も被害に遭うため、着弾する前に脱出することが求められる。
なお、南極の凍てつく気温や吹雪などの過酷な環境がプレイヤーたちを阻むことになり、体温と物資、そして正気度を管理しなければならない。
さらに「リフトボーン」もただ倒されるのを待つだけではなく、プレイヤーたちの行動に反応して地形を変形させたり、環境の一部を破壊したり、直接攻撃したりしてくるようだ。
また、本作はプロシージャル生成マップ、変化する天候、固有の手がかりの組み合わせによるランダム性を有するほか、プレイしていくごとにロードアウトを強化する要素を搭載している。
『UNFROST』はPC(Steam)向けに配信予定だ。





