7月22日にPCに向けてリリースされた新作ホラーゲーム『Shift At Midnight』が、発売からわずか1日で同時接続プレイヤー数1万人を突破した。数値はデータ集積サイトSteamDBより。
Steamのユーザーレビューでは記事執筆時点で456人の声が寄せられており、約90%のユーザーから高く評価され「非常に好評」のステータスを記録している。
本作は、最大3人でのオンライン協力プレイに対応したホラーゲームだ。プレイヤーは深夜のガソリンスタンドの店員となり、来店する客の中に紛れ込んでいる人間になりすました「ドッペルゲンガー」を見破り始末しなければならない。
ゲーム内でのシフト(業務内容)は毎回ランダムに生成される。在庫の品出し、配達の受け取り、店内の清掃などを行い、毎晩のノルマを達成するタフな業務をこなさなければならない。
(画像は「Shift At Midnight – Launch Trailer」の映像より)
人間に化けているドッペルゲンガーを見つけるためには、来店した客に対して5つの質問を投げかけ、身分証を確認し、コンピューターで詳細を照会しつつ振る舞いを観察する必要がある。
もしも相手が人間ではないと判明した場合はその場で始末し、証拠隠滅のための後片付けを行う必要がある。
万が一ドッペルゲンガーの正体を見抜けずに店から逃がしてしまった場合は、ゲームは一転してサバイバルホラーへと変貌する。逃げ延びた客は恐るべき怪物となって再び店に襲撃してくるため、プレイヤーたちは即座に扉をバリケードで塞ぎ身を隠せる場所を探してやり過ごさなければならない。
(画像は『Shift At Midnight』のSteamストアページより)
本作はマルチプレイを前提とした作りになっており、プレイヤー同士が近くにいる時だけ声が聞こえる近接ボイスチャット機能がゲーム体験の鍵を握る。離れ離れにならないよう、フレンドと連携を取りながら業務と調査を進めることが重要だ。キャラクターのカスタマイズ要素も用意されている。
また、今後の展開として2026年第4四半期には無料の大型アップデート「エンドレスモード」の配信が予定されている。このモードでは専用の客、武器、罠、モンスターなどが追加される予定で、ゲーム内の「ストーリーモード」をクリアすることでアンロックされる仕様だ。




