D-CELL GAMESが開発するリズムアドベンチャーゲーム『UNBEATABLE』は7月28日、Steam版にてアップデート「パッチ2.2」を配信し、日本語に対応した。あわせて、大型DLC「The Jamie Paige Content Companion」の配信も開始されている。Steamストアページによると8月4日まで30%オフの2240円(税込)、DLCの価格は1200円(税込)で購入できる。
『UNBEATABLE』は、“音楽が違法な世界”を舞台にしたリズムアドベンチャーゲーム。プレイヤーは、犯罪行為と知りながらバンドを組む主人公・ビートの視点から物語を追いかけていく。
ゲームは、物語を追う「ストーリーモード」と、リズムゲームを主体とした「アーケードモード」で構成される。ストーリーモードは6~8時間ほどのボリュームで、2つのボタンで上下のノーツを叩くシンプルなリズムゲームや、さまざまな登場人物との会話や大規模なコンサートの開催、ときには警察をぶん殴っての逃走といった展開を挟みつつ、物語を進めていく。
一方のアーケードモードは、独自の進行システムに加え、オンライン要素やアンロック要素を搭載したモードとなっている。
(画像は『UNBEATABLE』Steamストアページより)
今回のパッチ2.2により、ゲーム全編が日本語と簡体字中国語でプレイ可能となった。言語はメインメニューの設定から変更できるほか、新規プレイヤーはゲーム開始前に選択できる。楽曲は英語のままとなるため、主要なカットシーンには字幕表示機能も追加された。さらに、アーケードモードには無料の追加楽曲として「NOT LOSING」も実装されている。
同時配信されたDLC「The Jamie Paige Content Companion」は、本作とコラボレーションを重ねてきたJamie Paige氏の楽曲をベースにした、12曲以上の新楽曲、新キャラクター、新ステージを収録する大型DLCだ。DLCの内容はすべてアーケードモードに追加される。
なお、PS5・Xbox版は現時点でDLCと「NOT LOSING」を含む「バージョン2.1」までの配信となっており、日本語対応と字幕を含むパッチ2.2は近日中に配信される予定だ。また、当初はDLCと同日に発売予定だったNintendo Switch 2のデジタル版は、パフォーマンス改善のため延期が発表されており、新たな発売日は未定となっている。





