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中国の民間伝承をもとにした廃病院探索ホラーゲーム『Hariti』が怖そう。8月にSteamにて配信予定

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デベロッパーのGhostcaseは7月27日、新作ホラーゲーム『Hariti』を8月にSteamにて配信すると発表した。現在、ゲーム冒頭の約20分をあそべる無料体験版が配信されている。

プレイヤーは行方不明になった娘をさがす母親となり、廃墟と化した病院を探索する。院内にあらわれる異形の怪物から生き延びながら、娘の居場所や病院に隠された出来事を追うことになる。

 

探索中は、状況に応じた「武器」を手に、危険が潜む院内を進んでいく。病院内は写実的なビジュアルで表現されており、重苦しく不気味な空気が広がっている。

開発・販売を手がけるGhostcaseは、ホラーゲームを好む友人同士で結成された3人組のインディースタジオだ。『Hariti』は、『凶寓(Dread Flats)』『悪意』に続く同スタジオの3作目となる。

本作の世界観には、中国に伝わる民話や怪談、開発メンバーが幼いころから親しんできた恐怖が取り入れられているという。

『Hariti』の製品版は、8月に配信予定となっている。体験版は現在Steamにて配信中だ。

ライター
物語、テキスト、音楽や演出──何かしらの要素で自分を揺さぶってくるような、引力のあるゲームに惹かれます。特に『デスピリア』『シルバー事件』『プラネットライカ』『夕闇通り探検隊』など、90~00年代のアドベンチャーゲームが好き。最近は、国内外のインディーゲームで遊ぶことが多いです。普段は美術作品を作ったり、フロアでゆらゆら踊ったり。
Twitter:@___sayome___

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