Steamにて、ローグライクゲーム『Wireworks』が通常600円(税込)のところ、30%オフの420円(税込)で購入できるセールが実施されている。セール期間は8月11日まで。
本作は、拠点防衛とオートバトラーを掛け合わせたローグライク。プレイヤーは基板のような盤面にモジュールを配置し、それらを配線でつないで防衛設備を組み上げていく。開発・販売はJJJが手がける。
モジュールから流れる信号を組み合わせ、噛み合わせを調整して武器の性能を高めながら、次々と押し寄せる敵やボスをしのいでいくのが目的だ。戦闘は自動で進行するため、勝敗を左右するのは配線と構成の設計になる。
(画像はSteamより)
収録されるアイテムとスキルは200種類以上あり、組み合わせ次第でさまざまなビルドが成立する。ステージは特色の異なる3つのエリアが用意され、それぞれ敵の構成やボスが異なるという。
プレイを進めれば固有のスキルや初期装備を持つキャラクターが解放されていくほか、より高い難易度への挑戦や、構成を限界まで突き詰められるエンドレスモードも搭載されている。
(画像はSteamより)
Steamでは記事執筆時点で450件以上のレビューを集め、そのうち90%が好評の「非常に好評」のステータスを獲得している。
『Wireworks』はSteamにて配信中。日本語にも対応し、無料の体験版も配信されている。30%オフの420円(税込)で購入できるセールは、8月11日まで実施されている。





