人気ホラーアドベンチャー『青鬼』初のVRアトラクション『青鬼VR ブルーベリー量産計画』が、8月1日より東京タワーにて、9月6日までの期間限定でオープンする。
◤◢◤◢◤◢◤ ◢◤ ◢◤◢◤◢◤◢
— 【公式】青鬼VR ブルーベリー量産計画 (@aoonivr) July 14, 2026
全人類、青鬼へアップデートせよ。
◤◢◤◢◤◢◤ ◢◤ ◢◤◢◤◢◤◢
「青鬼」シリーズ初のVRアトラクションが、『東京タワー』にやってくる。
逃げる!奪う!叫ぶ!
みんなとVR空間でドタバタ大騒ぎ!
🔻最新情報はこちらから🔻https://t.co/yGerv0N62L
本アトラクションは、現在東京タワーで開催されている「VR BASE TOKYO in 東京タワー2026」の新エリアとして追加されるものだ。約100㎡のフィールドを舞台に「青鬼」との“追いかけっこ”が開幕する。
プレイヤーは、人気エナジードリンク「ベリーブルー」の工場見学中にトラブルに見舞われ閉じ込められてしまう。最大20人で協力し、神出鬼没のブルーベリーみたいな色をした巨人の襲撃をかわし、脱出を目指す。
プレイ中、サポートをしてくれるオリジナルキャラのキャストに、保志総一朗さんと田村ゆかりさんが声をあてる。実力派2人のサポートによってプレイヤーは、青鬼ワールドのさらなる奥地へと歩を進めていく。
本アトラクションをプレイした方、先着5000名に「青鬼お面」が配布されるキャンペーンも開始される。さらにSNS投稿キャンペーンとして、会場内のフォトスポットや青鬼の写真を、「#青鬼VR」と共に投稿すると、オリジナルシールがプレゼントされる。

『青鬼』は、2004年にフリーゲームとして公開されたホラーアドベンチャーゲーム。動画投稿サイトの実況動画などで人気になり、これまでに実写映画化、ノベライズ化など多方面でのメディアミックス展開がされている。
以下、プレスリリースの全文を掲載しています
青鬼初のVRアトラクション「青鬼VR ブルーベリー量産計画」、8月1日より東京タワーにて初開催!
PV第二弾本日初公開!
株式会社ダイナモアミューズメント
株式会社ダイナモアミューズメント(本社:東京都千代田区、代表取締役:小川直樹、以下「当社」)は、新規VRアトラクション「青鬼VR ブルーベリー量産計画」を8月1日(土)より東京タワーでオープンいたします。

現在東京タワーで9月6日まで期間限定開催中の「VR BASE TOKYO in 東京タワー2026」は、8月より「青鬼VR ブルーベリー量産計画」の新エリアが登場。広さは100㎡で、最大20人の同時プレイが可能です。
さらに不定期で青鬼とのグリーティングやフォトスポットも設置し、SNS投稿キャンペーンも開始。リアルでも青鬼の世界をご体感いただけます。
スケジュールなどの詳細は公式SNSをご覧ください。
第二弾PVを解禁
『青鬼VR ブルーベリー量産計画』8月より東京タワーにてスタート!
https://youtu.be/6JrcqLw2yBo
SNS投稿キャンペーン
内容:会場内にあるフォトスポットや青鬼の写真をとり、「#青鬼VR」をつけてSNSで写真と共に投稿をした画面をスタッフに見せるとオリジナルシールをプレゼント
期間:8月1日(土)〜9月6日(日)
メインキャスト決定!実力派声優陣が恐怖の世界を彩る
プレイヤーをサポートしてくれるオリジナルキャラのボイスキャストが決定いたしました。
・シロメガネ役:保志総一朗さん
・リゼコ役:田村ゆかりさん
先着5,000名様限定!「青鬼お面」プレゼントキャンペーン

『青鬼VR』の稼働/配信を記念して、本作をプレイしていただいた方に先着順で特製「青鬼お面」をプレゼントいたします。
あの迫りくる青鬼の恐怖を、ぜひリアルでも体感してください。
※お一人さま1枚となります
青鬼VR ブルーベリー量産計画とは
「青鬼VR ブルーベリー量産計画」は、PC・コンシューマー・スマホゲームとして親しまれていた青鬼の世界に自分が入り込んでいるかのような没入感や臨場感を楽しめる青鬼シリーズ初のロケーションベースVRアトラクションです。
体験者はVRゴーグルを着用した状態で空間内を自由に歩き回り、青鬼を避けながら指定されたドリンクを集めることで、エンディングを目指します。
360度全方位から青鬼が出現。VR特有の深い没入感によって、等身大の青鬼が目の前に迫りくる圧倒的な臨場感が味わえます。最大20人まで同時に参加できるため、参加者同士による協力プレイも可能です。
他、着ぐるみによるグリーティングイベントやオリジナルグッズ販売も同時提供(※)いたします。
※内容は開催場所により異なります。
全国の遊園地、商業施設などでの展開を予定しています。
ストーリー
若者を中心に人気を集めているエナジードリンク“ベリーブルー”。
製造元であるベリーブルーボトラーズ社の工場は、先進的でクリーンなイメージも相まって、多くの見学者が訪れる話題の観光スポットになっていた。
だが、その華やかな評判の陰では、さまざまな憶測や噂も――
プレイヤーはその日、手を尽くして手に入れたチケットを使って、念願の工場見学に訪れていた。
中は最先端の設備に溢れ、完全自動化されたそれが大量の“ベリーブルー”を量産していく光景は、まるで大軍勢の行進であるかのように感じられた。
そんな中、突然のトラブルが発生――
見学ルート上を区切っていた区画扉が次々と閉じられ、見学者たちは複数人のグループへと分断されてしまう。
孤立化された彼らはやむを得ず、本来とは異なるルートを進むことに。
しかし、その先に待っていたのは“ベリーブルー”の本当の中身――青鬼たちが徘徊する破棄された秘密の研究区画だった。
アトラクション内容
VR空間内を自由に歩き回り、突如出現する青鬼から逃げながらドリンクを集めよう!
ゴール時の所持数によってエンディングが変化する!
青鬼VR ブルーベリー量産計画 概要

・プレイ人数:1人~20人
・プレイ時間:10分
・ジャンル:VRホラーパーティゲーム
・対象年齢:小学生以上
・料金:1プレイ1500円
公式HP
公式X
公式Instagram
https://www.instagram.com/aoonivr/
公式tiktok
https://www.tiktok.com/@aoonivr
青鬼とは
2004年にフリーゲームとして登場した『青鬼』は、突如現れる青鬼の強烈な存在感と、手探りで進める緊張感のある謎解き要素が注目を集め、ニコニコ動画やYouTubeを中心に話題となりました。その後、スマートフォンアプリ版やリメイク版が次々と展開され、シリーズ累計ダウンロード数は3,400万を突破。2024年7月に発売したSteam®版をきっかけにグローバルでの注目度も大きく上昇し、同時期に発売されたNintendo Switch™版では、ニンテンドーeショップのダウンロードソフトランキングで1位を獲得するなど、PC・コンシューマー領域でも高い人気を集めています。
VR BASE TOKYOとは

PvPが楽しめる大型フリーロームVRシューティングを中心に、多数のコンテンツが楽しめるVRアトラクション施設です。誰もが気軽に最新かつ本格的なVR体験を楽しめる、まさに新次元の秘密基地。VRを日常の遊びへと変えます。
開催概要
施設名
VR BASE TOKYO
期間
2026年7月18日(土)~2026年9月6日(日)
営業時間
平日10:00~20:00、土日祝10:00~22:00
※変更される場合もございます
場所
東京タワー フットタウン 3F(東京都港区芝公園4-2-8)
料金
各アトラクションチケット制
公式HP
イベント特設LP
公式X
公式Instagram
https://www.instagram.com/vr_base_tokyo/
ダイナモアミューズメントとは

誰も感じたことがない「驚き」をプロデュースする会社です。
前身の会社時代を含めて「ロケーションベース・エンターテインメント」ビジネスにおいて25年の「知見」を有し、XR技術を用いてテーマパークや遊園地、イベント、ライブなどの企画立案からコンテンツ制作、ハードウェア運用、ビジネス展開まで一貫したサービスを行っています。
公式HP:https://dynamoamusement.jp/
公式X: https://x.com/DynamoAmusement
公式Instagram: https://www.instagram.com/dynamoamusement.inc/
