インディーゲーム開発者のUnderdog氏は7月28日、『SHORE』を発表しトレーラーを公開した。
本作は最大4人協力マルチプレイに対応する、海のど真ん中に浮いたイカダの上でサバイバルする作品だ。配信プラットフォームはPC(Steam)で、発売日は2026年第4四半期を予定している。
『SHORE』ではプレイヤーは大海原のど真ん中に取り残されたキャラクターたちとなり、イカダの上で生き延び故郷へ戻ることを目指す。
本作において必要なのは仲間との連携で、息を合わせてイカダを漕ぎ、災害が起きたら助け合い、仲間を海へ放り出さないように協力し合うことが重要だ。
なお、プレイヤーたちを乗せるイカダには本格的な物理演算が搭載されており、波が来れば傾き、体重移動でバランスが崩れ、海流で進路が変わってしまうという。
また、海を渡っていく中では空腹、氷山、飢えたサメ、巨大な渦潮、深海に潜む未知の生物たちなど、さまざまな脅威が待ち受けている。さらに本作には廃墟となった島々、漂流する残骸、沈没船などを探索することにもなるようだ。
『SHORE』はPC(Steam)向けに、2026年第4四半期に配信予定だ。また、現在Steamにてプレイテストの参加者を募集している。





