現在Amazon Kindleにて、『惑星をつぐ者』が70%オフのセールが開催中だ。全1巻を99円(税込)で購入することができる。
『惑星をつぐ者』は、1995年から週刊少年ジャンプで連載されていたSFマンガ。全9話、既巻1巻で完結したが、後年その硬派な世界観やストーリーが再評価された。一時は単行本にプレミアがつくなど、入手困難な状態が続いていたが、近年電子書籍化し、誰でも手軽に読めるようになった。
銀河系とはまた別の銀河、「知られざる宇宙」。この宇宙では異星人たちがそれぞれの存亡をかけ、宇宙に進出していた。人類もその争いに参加していたが、人類の肉体はあまりにも弱く、身を隠し細々と生きるか、異星人の奴隷になるしか生きる道は残されていなかった。
異星人の奴隷として働いていた青年「マット」は、行き倒れていた男を助ける。介抱し匿っていたが、その男はかつて「惑星マリス」の全住民を全滅させた、全宇宙最高額の賞金首「バラダット・ナイブス」その人であった。
