旅行ガイドブック「地球の歩き方」と『スター・ウォーズ』のコラボ書籍「地球の歩き方 スター・ウォーズ」が、7月31日に発売される。
本書は、『スター・ウォーズ』の世界を旅行ガイドの形式でひもとくスペシャルブックだ。主要惑星の見どころから銀河旅行のモデルプラン、世界各地のロケ地まで、作品世界を旅するための情報を一冊にまとめている。
惑星ガイドの一例として登場するのは、銀河共和国や銀河帝国の中枢が置かれた都市惑星コルサント。人口や気候、主要航路といった基本データを押さえつつ、移動手段や観光スポット、近寄らない方がよい地域まで案内する。
現実世界のロケ地にも目を向け、惑星クレイトとして登場したボリビアのウユニ塩湖、ヤヴィン4の撮影に使われたグアテマラのティカル遺跡、惑星ホスのシーンが撮影されたノルウェーのハダンゲル氷河などをたどる。


旅支度のページでは、コムリンクやデータパッド、スキャナー、ジェットパックなどを持ち物として挙げる。タトゥイーンのような砂漠惑星やホスのような寒冷地、コルサントなどの都市惑星に合わせた服装も確認できる。
「旅の言葉・フレーズ」では、銀河標準語を書き表す「オーラベッシュ」の変換表や種族ごとの挨拶を収録。「帝国とは無関係です」「共和国クレジットは使えますか?」といった、食事や買い物で使える銀河仕様の例文も読める。


ライトセーバーのページでは、入手方法や光刃の色、7つの基本型をQ&A形式で解説。レイの黄色いライトセーバー、ドゥークー伯爵の湾曲したヒルト、カイロ・レンのクロスガード・セーバーなども取り上げる。
「地球の歩き方 スター・ウォーズ」は7月31日に発売予定だ。
