株式会社ネクソンが手掛ける『サドンアタック:ゼロポイント』が、7月30日14時よりSteamにてアーリーアクセスを開始する。なお、基本プレイ無料となっている。
本作は、日本にて2007年から2019年まで運営されていた『サドンアタック』のリマスター版だ。前作の要素を色濃く受け継いでおり、「ウェアハウス」や「第3補給倉庫」などのマップはもちろん、武器やキャラクターにくわえて、操作感などを再現している。さらに、グラフィックが大幅に向上している。
7月24日には、SteamのDev Note #12にて、ディレクターのキム・テヒョン氏がファイナルCBTのフィードバックに対する開発方針を伝えている。左右の移動キーを連打すると足音が消せた「ゴーストステップ」の削除理由などを説明。また、マップサイズやキャラクター速度は前作と同じながら、解像度の向上で体感スピードが変わったことをうけ、設定で当時と同じ視野角に変更できることも明らかにした。
画像は「公式サイト」より
くわえて、特定の武器に偏ることを防ぐため、武器のバランスは継続的にモニタリングをして調整すること、前半最初のラウンドおよび後半最初のラウンドの待機時間中にロードアウトを変更できるよう改善されること、そして武器の位置を右手・左手で自由に切り替えられるよう対応することなどを報告している。
2026年のロードマップも公開されており、各シーズンでは新武器、新マップ、キャラクタースキンなどの追加が予定されている。プレシーズンではマップ「キャットシティ」、シーズン1ではマップ「ドラゴンロード」、そしてシーズン2では「ヴァンパイア」モードなどを順次展開していくとのこと。
『サドンアタック:ゼロポイント』は、Steamにて7月30日14時よりアーリーアクセスが開始される。





