真鍋昌平氏によるマンガ『九条の大罪』の映画化が7月30日に発表された。劇場での公開日は2027年1月8日となる。
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— 『映画 九条の大罪』公式 (@sinsofkujo_mov) July 29, 2026
九条、逮捕状だ。#九条の大罪 #柳楽優弥 #松村北斗
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『九条の大罪』は、『闇金ウシジマくん』で知られる真鍋昌平氏が手掛ける、法とモラルの極限ドラマを描いたマンガだ。主人公は半グレ、ヤクザ、前科持ちなど裏社会の人間からの厄介な案件ばかりを引き受け、ネットでは悪徳弁護士と罵られる弁護士・九条間人(くじょうたいざ)。依頼人のためなら手段を選ばない九条の弁護活動を通じて、交通事故ひとつですら、常識がひっくり返る物語が描かれる。
Netflixでは実写ドラマ版が4月2日より世界独占配信されており、配信直後から2週連続で週間グローバルTOP10(非英語シリーズ)に入り、日本の週間TOP10(シリーズ)では4週連続で1位を獲得した話題作だ。
本映画のキャストは、Netflixのドラマ版から続投となっている。九条間人役には柳楽優弥さん、烏丸真司役には松村北斗さん。そのほか、池田エライザさん、町田啓太さん、音尾琢真さん、ムロツヨシさんが出演する。また、監督もドラマ版から続投となる土井裕泰氏が務める。
映画『九条の大罪』は、2027年1月8日に劇場公開される。
