いま読まれている記事

SNSの大人気クリエイター遊ハち氏の3作品が初のショートアニメ『ゆうさんち!from 遊ハち』として10月より放送。「でかいはち」「店番のスピス」「嗚呼、たぬきはもうだめです」がオムニバス形式で描かれる

article-thumbnail-260731o

7月31日、SNSで活動するクリエイター・遊ハち氏の作品が、『ゆうさんち!from 遊ハち』として初めてTVアニメ化されることが発表された。2026年10月より、フジテレビ「ノンストップ!」およびカンテレ「旬感LIVE とれたてっ!」内にて放送される。あわせて、ティザービジュアルとティザーPVも公開されている。

アニメ化されるのは、遊ハち氏の代表作である「でかいはち」「店番のスピス」「嗚呼、たぬきはもうだめです」の3作品。これらはショートアニメとしてオムニバス形式で放送される。

遊ハち氏は、“ゆるくてシュール”な世界観のイラストでSNSを中心に活動するクリエイター。SNS総フォロワー数は49万人(2026年6月時点)にのぼり、「次にくるマンガ大賞」Web漫画部門では2024年から2年連続でノミネートされた。

「でかいはち」は、体長40センチの不思議な生物「でかいはち」と人間の、優しくて笑える日常を描く作品。「店番のスピス」は、動かないうえに表情も変わらない、ある日突然現れた謎の魚「ぴすちゃん」が主役となる。そして「嗚呼、たぬきはもうだめです」は、レンタルされて届く「たぬき」たちとの日常を描く、「おしめぇだ」というセリフが印象的な作品だ。

発表にあわせて、アニメ公式サイトと公式X・TikTokも開設。また、8月3日の“はちさんの日”には、「でかいはち」第1巻・第2巻がKADOKAWAより同時発売される。『ゆうさんち!from 遊ハち』の放送曜日やキャストなどの詳細は、後日公開予定となっている。

以下、プレスリリースの全文を掲載しています


「でかいはち」「店番のスピス」「嗚呼、たぬきはもうだめです」 “ゆるくてシュール”な世界観で SNS を席巻! 話題のクリエイター・遊ハち
2026 年 10 月、初の TV アニメ化決定! 『ゆうさんち!from 遊ハち』

遊ハちワールド全開のティザービジュアル&ティザーPV 到着

SNSの大人気クリエイター遊ハち氏の3作品が初のショートアニメ化。『ゆうさんち!from 遊ハち』が10月より放送_001

「でかいはち」「店番のスピス」「嗚呼、たぬきはもうだめです」など、“ゆるくてシュール”な世界観のイラストでSNSを席巻する大人気クリエイター遊ハち。その代表作である3作品が、『ゆうさんち!from 遊ハち』としてついに初のショートアニメ化することが決定!2026年10月より、フジテレビ「ノンストップ!」、カンテレ「旬感LIVE とれたてっ!」内にて放送開始!

その独特かつシュールで愛らしい世界観が話題となり、SNS総フォロワー数49万人(2026年6月時点)を誇る遊ハち。「次にくるマンガ大賞」Web漫画部門にて2024年から2年連続ノミネート。サンリオや京王電鉄、しまむらとのコラボも大きな話題を呼ぶなど、若者からファミリーまで幅広い層から圧倒的な人気を集めている。

今回ショートアニメ化されるのは、遊ハちの代表作である、SNSでも大人気の3作品。体長が40センチある不思議な生物「でかいはち」と人間の優しくて笑える日常を描いた「でかいはち」、動かないし表情も変わらない⁉ある日突然現れた謎の魚「ぴすちゃん」が主役の「店番のスピス」、そして、レンタルされて届く「たぬき」たちとの日常を描く、「おしめぇだ」というセリフが印象的な「嗚呼、たぬきはもうだめです」。これら3作品のショートアニメをオムニバス形式で放送する。この度解禁されたファン待望のティザービジュアルには、でかいはち、ぴすちゃん、たぬきが勢ぞろい!あわせて解禁となったティザーPVでも、原作のゆるいテイストはそのままに、実際に動くキャラクターたちの可愛い姿が確認できる。

本作のアニメーション制作を手掛けるのは、「はーい!ミャクミャクです」、「映画 すみっコぐらし」シリーズ、「アニメ すみっコぐらし そらいろのまいにち」、「アグレッシブ烈子」の他、花江夏樹など人気声優が出演することで大きな話題となった「チキップダンサーズ」や「宇宙なんちゃら こてつくん」など、大人から子どもまで楽しめるKAWAII ANIMEを生み出してきたファンワークス。「店番のスピス」「嗚呼、たぬきはもうだめです」の監督・シリーズ構成は、「チキップダンサーズ」「アグレッシブ烈子」を手掛けたラレコ。「でかいはち」は、「すみっコぐらし ここがおちつくんです」で監督を務めたきのしたがくが担当。日本を代表する気鋭のクリエイター陣がタッグを組み、ゆるくてシュールな遊ハちワールドを展開する!ラレコ監督は「味変しつつ楽しみながら制作しております。どれも遊ハち先生ならではの視点が詰まった魅力的な作品ばかりです。ぜひご期待ください!」、きのしたがく監督は「普通の一般的な日常に溶け込む不思議なキャラクターたち。その個性を知ってもらい、興味を持ってもらえたらといったアプローチで制作しました」と、それぞれ作品への想いを寄せている。(コメント全文は下記をご確認ください)

 原作者である遊ハちは、今回の初アニメ化について「アニメ化にいたったのは周囲の助力と、そして原作を見てくださっていた皆様のお力添えあってこそです。いつも応援くださり本当にありがとうございます。原作漫画とはまた違った、アニメオリジナルなキャラクターや世界観をお楽しみいただけたらと思います。」とコメント(コメント全文は下記をご確認ください)。ファンへの感謝とともにメッセージを寄せている。

ファンからも続報に期待が寄せられる中、本日よりアニメ公式HPおよび公式SNS(X、TikTok)を開設!今後の最新情報は、こちらでも随時発信。さらに、8月3日(はちさんの日)には、「でかいはち」第1巻・第2巻がKADOKAWAより同時発売!もふもふな「でかいはち」が人間と繰り広げる、ハートフルで不思議な日常コメディをアニメ放送に先駆けてお楽しみいただきたい!

2026年10月、大人気クリエイター遊ハち初のショートアニメ化!放送曜日やキャストなどは後日公開予定だ。『ゆうさんち!from 遊ハち』のさらなる続報にご注目いただきたい。

コメント全文

【原作者・遊ハち】
SNSでクリエイターとして活動をしております。遊ハちです。アニメ化にいたったのは周囲の助力と、そして原作を見てくださっていた皆様のお力添えあってこそです。いつも応援くださり本当にありがとうございます。原作漫画とはまた違った、アニメオリジナルなキャラクターや世界観をお楽しみいただけたらと思います。これからも原作の漫画にも力を入れてまいりますので応援していただけますと幸いです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

【「店番のスピス」「嗚呼、たぬきはもうだめです」監督・ラレコ】
「店番のスピス」と「嗚呼、たぬきはもうだめです」の2作品で監督を務めさせていただきました。全く異なるコンセプトの作品に同時に挑むのは非常に刺激的で、牛丼とカレーのセットを注文した気分です。味変しつつ楽しみながら制作しております。きのした監督の「でかいはち」も含め、カラーの違う3本ですが、どれも遊ハち先生ならではの視点が詰まった魅力的な作品ばかりです。ぜひご期待ください!

【「でかいはち」監督・きのしたがく】
ただ“かわいい”を前面に出すのは遊ハち作品としては少し違う。普通の一般的な日常に溶け込む不思議なキャラクターたち。その個性(いたずら、やんちゃ、純粋、などなど)を知ってもらい、興味を持ってもらえたらといったアプローチで制作しました。目を閉じるとあなたの隣にも「ぴあー、ぴあー」と言いながらモコモコした黄色い生き物が座っている。そんな世界を想像してもらえたら嬉しいです。

<作品概要>
●タイトル:『ゆうさんち!from 遊ハち』
●原作:「でかいはち」「店番のスピス」「嗚呼、たぬきはもうだめです」 著者:遊ハち
●監督・シリーズ構成:ラレコ「店番のスピス」「嗚呼、たぬきはもうだめです」、きのしたがく「でかいはち」
●アニメーション制作:ファンワークス
●公式
HP:https://yusanchi-anime.jp/
X:https://x.com/yusanchi_anime
TikTok:https://www.tiktok.com/@yusanchi_anime

©遊ハち/ゆうさんち!製作委員会

編集者
小中学校では地元の友だちとDS・Wiiを遊び倒す。2014年頃から親に買ってもらったMinecraftにハマり、以降PCゲームが中心の生活に。2018~19年頃からSteamなどのゲームに触れる機会が増えた。コロナ禍以降は、Valorant、Rust、Apex、Tarkovなどの対戦系シューターに熱が入る。その他、No Man's Sky、Starfield、Destiny 2といったSF系タイトルがお気に入り。

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合がございます

新着記事

新着記事

ピックアップ

連載・特集一覧

カテゴリ

その他

若ゲのいたり

カテゴリーピックアップ