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“異変”を自作できるゲーム『異変メーカー』コンセプトPVが公開。作った異変は世界中に公開でき、オンラインマルチでの異変探しも楽しめる

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ダットジャパン株式会社は8月3日、“異変”を自作できるゲーム企画『異変メーカー(ANOMALY MAKER)』のコンセプトPVを公開した。

本企画は“異変探しゲーム”の体験を異変を作る側の視点から再構成するものとなっており、複数のステージやアセットを組み合わせてさまざまな異変を作成できる。対応プラットフォームはSteam、Nintendo Switchを予定している。

『異変メーカー』の「クリエイトモード」では、配置するオブジェクトや変化の内容を自由に設定し、自由な発想で異変作りを楽しめる。オブジェクトが巨大化したりポスターが動き出したりなど、作成した異変を組み合わせることでオリジナルのステージが完成する。

完成したステージはオンラインで公開でき、世界中のプレイヤーに遊んでもらえるようになっている。オンラインでのマルチプレイにも対応しており、複数人での異変探しを楽しめる。

“異変”を自作できるゲーム『異変メーカー』コンセプトPVが公開_001

他プレイヤーが作成した異変に挑戦する際には、自分で選んで挑戦するほか、ランダムに選ばれたステージに挑戦することもできる。発見率やクリア率、評価などをもとに、人気の異変や難易度の高いステージを探せる仕組みも用意される。

また、本作にはストーリーモードも搭載。こちらは開発チームが制作した異変を見つけながらストーリー付きのゲームを進めて行くモードとなっている。

さらに、本企画はゲーム実況やライブ配信との相性も重視されており、配信者がユーザー制作の異変に挑戦することで、視聴者も参加できるゲーム体験を目指す。今回公開した映像への反響やユーザーからの意見を参考に、今後の展開を検討するとのこと。

なお、本企画を手掛けるダットジャパン株式会社は北海道・札幌市を拠点とするソフトウェア開発、BPO事業を手掛ける企業だ。過去には富士通の個人向けPC「FMV」シリーズに同梱されていたゲーム『エアホッケー@GAMEPACK』のWebブラウザ版の開発などを手がけている。

以下、プレスリリースの全文を掲載しています


“異変”を自分で作って世界中に公開できたら面白い!『異変メーカー』コンセプトPVを公開

異変を作る・公開する・みんなで探す。ユーザー投稿型の新しい異変体験を構想

ダットジャパン株式会社(本社:北海道札幌市、代表取締役社長:佐脇 由宏)は、ユーザー自身が異変を制作し、公開し、世界中のプレイヤーが遊べるゲーム企画『異変メーカー(ANOMALY MAKER)』のコンセプトPVを公開しました。

「8番出口」のような”異変探しゲーム”を遊んでいて「自分で異変を作れたら、もっと面白いのでは?」そんな発想から生まれたゲーム企画です。

■コンセプトPVはこちら
https://www.youtube.com/watch?v=yrrIrVwPQd4

本企画は、通路や施設内に潜む変化を見つける「異変探しゲーム」の体験を、異変を作る側の視点から再構成するものです。プレイヤーは、複数のステージやアセットを組み合わせながら、オブジェクトの変化、人物の動作、空間の違和感など、さまざまな異変を制作します。完成した異変は公開でき、ほかのプレイヤーが実際に挑戦することを想定しています。

「異変を見つける」だけではなく「異変を作る」

『異変メーカー』では、以下のようなゲームモードを構想しています。

①クリエイトモード

ステージやアセットを選択し、プレイヤー自身が異変を制作するモードです。

配置するオブジェクトや変化の内容を自由に設定し、複数の異変を組み合わせたオリジナルステージを作成できます。

例えば、巨大化したオブジェクト、表情が変わるキャラクター、動き出すポスター、少しずつ変化する通路など…さまざまな違和感や異変を自由に配置できます。完成した異変はオンラインで公開し、世界中のプレイヤーに挑戦してもらうことを想定しています。

“異変”を自作できるゲーム『異変メーカー』コンセプトPVが公開_004

②ストーリーモード

開発チームが制作した異変を体験するモードです。

各ステージに設定された異変を見つけながら、ストーリー付きのゲームを進めていきます。

③ほかのユーザーの異変を遊べるモード

ほかのプレイヤーが作成・公開した異変に挑戦できるモードです。選ぶこともできますし、ランダムで選ばれる異変に挑戦したりもできます。発見率やクリア率、評価などを通じて、人気作品や難易度の高い作品を探せる仕組みを想定しています。


■配信者と視聴者が一緒に楽しめるゲーム体験

本企画では、ゲーム実況やライブ配信との相性も重視しています。配信者がユーザー制作の異変に挑戦したり、視聴者が異変の有無を予想したりすることで、プレイヤーだけでなく、視聴者も参加できるゲーム体験を目指します。また、プレイ数、見逃し率、クリア率などを作品ごとに記録し、異変を作る側にも継続的な目標が生まれる仕組みを検討しています。

今回公開した映像では、異変の制作、ステージへの配置、公開、ほかのプレイヤーによる挑戦までのゲーム体験をコンセプトとして表現しています。

「異変探しゲームを遊んでいて、『もし自分で異変を作れたらもっと面白いのでは』と思ったことが、この企画の始まりでした。プレイヤー同士が異変を作り合い、驚かせ合い、配信でも盛り上がれるゲームを目指しています。

■今後について

今回公開した映像への反響や、ユーザーから寄せられる意見を参考にしながら、今後の展開を検討してまいります。

“異変”を自作できるゲーム『異変メーカー』コンセプトPVが公開_007

■ゲーム企画概要

名称:異変メーカー 英語名称:ANOMALY MAKER
ジャンル:異変制作・共有シミュレーター
対応プラットフォーム:steam switch(予定)
発売時期:未定
企画・開発:ダットジャパン株式会社
公式ハッシュタグ:#異変メーカー

ライター
2003年生まれ。 『オクトパストラベラー』と『オーバーウォッチ』に脳を焼かれているゲーマー。RPG好きの一家に生まれ育ち幼稚園の頃からコントローラーを握りしめる。ゲーム好きの友人たちと夜な夜な通話をつなぎ、いろいろなゲームで遊ぶのが生きがい。

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