8月4日、『マインクラフト』は公式サイトにて新機能を公開した。コンクリートのスラブと階段が全16色で建築に使えるようになるほか、「放棄されたキャンプ」の一部の宝箱にはあらたなキャンプや建造物へ導く地図が隠されるようになる。
両機能はいずれもJava版スナップショットで先行体験できる状態にあり、Bedrock版のベータ・プレビューにも近日中に実装される予定だ。

「放棄されたキャンプ」のアップデートでは、一部の宝箱の中身にあらたな行先を示す地図が隠されるようになった。また、コンクリートは砂と砂利に染料を混ぜて粉を作り水に浸してブロック化するという既存の製作工程はそのままに、16色にしてスラブと階段への加工が可能になった。
なお今回の発表は、以前発表された機能の振り返りも兼ねている。その場で座れるクッション、夜をやり過ごせる藁のベッド、ポプラの木や赤い低木・棚キノコが茂る新バイオーム「木漏れ日の森」、その森に現れる「放棄されたキャンプ」、さらに全16色のウールのスラブと階段など。
Step up your building and exploring with the final features entering testing! You can now find different maps in some abandoned camps and craft concrete stairs & slabs in 16 colors. Out now in Java snapshot and soon in Bedrock beta & preview!
— Minecraft (@Minecraft) August 4, 2026
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これらの機能はJava版でランチャーの「インストール」タブからスナップショットを有効にすることで機能を試すことができる。
