8月6日(日本時間)にNPC Studioより正式版がリリースされた『Fields of Mistria』が、Steam最大同接数2万7000人を達成するなど盛況ぶりを見せている。数値はSteamの非公式データベースSteamDBによるもの。
同作は、90年代風のかわいらしいイラストが特徴的な農業シミュレーションRPG。2024年8月にアーリーアクセス版が公開され、当時も発売から1週間で10万ダウンロードを記録するなど注目を集めていた。
本作の舞台は海と森に囲まれた牧歌的な町「ミストリア」。町の手伝いと引き換えに荒れ果てた土地を提供されたプレイヤーは、自身の農場を充実させながら、震災の爪痕が残る町を復興していくことになる。
プレイヤーは農業以外にも、釣りやクラフトといった様々な要素でスローライフを満喫できる。季節ごとのクエストや祭事など、四季折々のイベントも町を彩ってくれる。
(画像は『Fields of Mistria』Steamストアページより)
また本作は、個性豊かな30人以上の住人との交流も可能。そのうち12人は結婚相手に選ぶことができ、8月6日(日本時間)にリリースされた正式版1.0からは結婚や子どもを授かることも可能になった。
正式版では、こうした結婚や子どもといった要素のほか、日本語を含む7言語へのローカライズも行われている。開発元によるとローカライズはベータ版で、言語によっては不完全な場合があるものの、今後も定期的な改善が行われるとしている。
(画像は『Fields of Mistria』Steamストアページより)
『Fields of Mistria』はPC(Steam)向けに配信中。現在、通常価格1600円のところ1440円で購入可能なセールを8月14日まで開催中だ。興味があればストアページをチェックしてみてほしい。







