狩猟シミュレーションゲームの新作『Way of the Hunter 2(ウェイ オブ ザ ハンター2)』の正式版が9月29日発売されることが配信番組「THQ Nordic Digital Showcase 2026」にて発表された。PC(Steam)に向けた正式版およびPS5とXbox Series X|Sのダウンロード版が発売される。
また、日本国内に向けてはPS5のパッケージ版の発売も決定しており、こちらの発売日などの詳細は後日改めてアナウンスされる予定だ。
本作は、北米の荒野やアフリカのサバンナを舞台にした本格的な狩猟シミュレーションゲーム。プレイヤーはハンターとして、ヘラジカやアフリカスイギュウ、小型動物から鳥類まで多種多様な野生動物の狩猟に挑む。
ゲーム内には、Bergara、Bushnell、Christensen Arms、Strasser、Zeissといった実在する有名ブランドの装備が多数登場し、リアルなハンティング体験を味わえる。


冒険の舞台となる「ニューローレンシア」では熟練のドッグトレーナーとチームを組み、前任の管理者を手助けしながらヘラジカの群れに見られる異常行動の謎を解き明かしていく。
一方の「キリマヤ狩猟管理区域」では、有名なサファリガイドのサポート業務に従事しつつ、風変わりなアーチェリートレーナーと出会ったり、引退した伝説の女性猟師といった個性豊かな登場人物とのストーリーが展開されるという。
(画像は『Way of the Hunter 2』のSteamストアページより)
また、本作の大きな特徴として、狩りをサポートしてくれる「猟犬」の存在が挙げられる。動物の痕跡を探し、血痕をたどり、負傷した獲物を追跡してくれる忠実な相棒であり、運動と訓練を繰り返すことで学習し成長していく要素も備わっている。
さらに、改良された銃弾カメラによる「射撃分析」機能も搭載。弾道や速度、角度、着弾位置などを精密に解析することで、自身の射撃技術を磨き上げることができる。また、サーマルナイトビジョンや生息地のモニタリング機能といったハイテク装備も充実しており、狩猟への没入感を高めてくれる。
(画像は『Way of the Hunter 2』のSteamストアページより)
各マップには冒険の拠点となる専用の「ハンティングロッジ」が用意されており、狩りの計画を練ったり、手に入れたトロフィーを展示したりできるほか、強力なアップグレードをアンロックして理想の拠点を作り上げることも可能だ。
『Way of the Hunter 2』の正式版は9月29日発売される予定だ。




