インディーゲーム開発者のEdmund McMillen氏とTyler Glaiel氏は8月13日、『Mewgenics』の日本語ローカライズをベータ版にてリリースしたことを報告した。
本作は『The Binding of Isaac』『The End is Nigh』のクリエイターが手がける、ローグライク・ターン制ストラテジーゲームだ。配信プラットフォームはPC(Steam)で、価格は3400円(税込)となっている。
New Languages (Simplified Chinese, Japanese, Korean, Russian) are now available for public beta testing. Please read this post for instructions on how to access this and where to provide feedback. https://t.co/G14y3v5V9n
— Tyler Glaiel (@TylerGlaiel) August 12, 2026
『Mewgenics』は今年2月にリリースされた、猫を交配させてより強い猫を生み出していく作品だ。
プレイヤーは増え続ける猫たちでチームを編成し、ファイター・タンク・メイジといった多数のクラスに分かれた首輪を装備させ、“ミュータント猫軍団”を率いてターン制バトルに挑むことになる。
本作には1000種以上のユニークな能力と900種以上のアイテム、無数の環境が存在しており、毎周回ごとに新たな戦略が要求される。また、スキルや突然変異を次の猫へと継承するシステム、遺伝子操作なども搭載されており、次なる強敵に勝利するために強力な猫を育てていく。
記事執筆時点ではSteamにて4万8000件以上のユーザーレビュー中89%が高く評価する「非常に好評」を得るほか、海外のレビュー集積サイト「metacritic」では88点の高得点を獲得している。
(画像はSteamストアページより)
なお、本日実装された日本語ローカライズは、Steamのライブラリ内で『Mewgenics』の「プロパティ」を開き、ベータ版に参加することで利用することができる。
その他ベータ版の詳細については、Steamニュース「Language Update Beta Testing + Merch News」を確認されたい。
『Mewgenics』はPC(Steam)向けに配信中。価格は3400円(税込)となっている。



