Rusty Lakeは8月13日21時ごろ、新作アドベンチャーゲーム『Servant of the Lake』をSteamで配信する。定価は7.99ドル(約1270円)で、発売記念として25%オフのセールが実施される。日本語にも対応の作品だ。
本作は、「ヴァンダーブーム家」という一族の屋敷に使用人として雇われるところから始まる、絵本調の謎解きゲームだ。プレイヤーは家事をこなしながら、館のあちこちに隠された謎を解き、この一族が抱える秘密に近づいていく。舞台となるのは、同スタジオの過去作『Rusty Lake: Roots』から数十年さかのぼった時代の屋敷で、同作の前日譚にあたる関連作となる。
手がけたRusty Lakeは、手描きの絵と不気味な世界観が特徴のアドベンチャーゲームで知られるスタジオだ。脱出ゲームシリーズの『Cube Escape』や『Samsara Room』、『Underground Blossom』など、いずれもSteamレビュー「圧倒的に好評」となるタイトルをリリースしてきた。
ゲームの中身は、屋敷での仕事をポイント&クリック形式でこなすことで進行。家族の肖像画の傾きを直す、洗濯物を片付けるといった他愛のない用事から始まるが、やがて一族が取り組む錬金術の実験の手伝いや、その後始末までを任されるようになっていく。そうして一族の秘密の解明に向かっていくかたちだ。
『Servant of the Lake』はPC(Steam)向けに8月13日リリース。対応OSはWindowsとmacOSで、Steam Deckでの動作確認も済んでいる。開発元によれば、メインストーリーのクリアに要する時間は平均して4〜5時間ほど。無料の体験版も配信中だ。
(画像はSteamより)
なお、本作の発売にあわせて、Rusty Lakeの既存の有料タイトルが一斉に50%オフとなるセールも実施されている。






