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『ギルティギア ストライヴ』ショートアニメ「エリカさんの憂鬱」は“息抜きに作らせてほしい”という開発スタッフの要望から誕生。プロデューサーの宮内健氏が制作の裏話をXで投稿

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『ギルティギア ストライヴ』プロデューサーの宮内健氏は8月17日、同作の公式スピンオフショートアニメ「エリカさんの憂鬱(GGST)」の制作の裏側を自身のXアカウントに投稿した。

宮内氏によれば、本アニメは開発スタッフからの「息抜きに作らせてほしい」という声を受けて始まった企画だという。同氏は「本編には関係ありそうで関係ないお話だからこそ、普段より自由にキャラクターを動かせたのも、この企画ならではだったと思います」「思った以上に反響があって、作ったスタッフも喜んでいます」と、本作を振り返った。

「エリカさんの憂鬱」は、『GGST』に登場するアメリカ合衆国大統領補佐官・エリカ=バーソロミュー(CV.田澤茉純)、通称「エリカさん」の素顔に迫る作品だ。作中では「ゴールドルイス=ディキンソン(CV.木村雅史)」をはじめ、さまざまなキャラクターたちによってトラブルに巻き込まれながらも奮闘するエリカさんの姿が描かれる。

8月10日に第1話が公開されて以降、毎日新しいエピソードが公開されており、本日8月17日に公開された第8話をもって最終回を迎えた。本作の制作に携わったスタッフはYouTubeの概要欄にクレジットされている。

宮内氏は自身のXにて、本アニメに出演したエリカ役の田澤茉純さん、エリカさんの秘書役の春海百乃さんをはじめ、サウンドや制作協力など作品に関わった方々への感謝を述べている。

なお、宮内氏によれば「『また作りたい!』という声も上がっているので、もしかするとまたどこかで、『息抜き』と言いながら突然ショートアニメを作り始めるかもしれませんね…。」とのこと。

ライター
2003年生まれ。 『オクトパストラベラー』と『オーバーウォッチ』に脳を焼かれているゲーマー。RPG好きの一家に生まれ育ち幼稚園の頃からコントローラーを握りしめる。ゲーム好きの友人たちと夜な夜な通話をつなぎ、いろいろなゲームで遊ぶのが生きがい。

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