8月20日、インディーゲーム開発サークルのSF Createは絵画の塗りつぶしシミュレーションゲーム『なかったことに』をSteamで発売した。価格は530円(税込)のところ、リリース記念セールで8月31日までは20%オフの424円で購入できる。
本作は、輸送中に傷ついた名画を検査官が来るまでの180秒で塗り隠すシミュレーションゲーム。プレイヤーはパレットで絵の具を自由に混ぜ、スポイトで色を抽出して、欠けた部分の補彩を行うことになる。なお、本作に登場する絵は全てパブリックドメインの絵画で、100種ほどがゲーム内に収録されている。
修復結果は原画の再現度で機械採点され、バレた部分はヒートマップで表示される。検品後には「原画」「削れた部分」「修復内容」の3つが並び、画像・動画として保存することもできる。

また、本作ではルームを作成することでオンラインで最大4人でスコアで勝負することもできる。さらに、リーダーボードで世界中のプレイヤーとスコアを競い合う機能も。日替わりのお題に対して全員が同じ1発勝負を挑むことができる。

