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傷ついた名画に色を塗りどうにか誤魔化すゲーム『なかったことに』が本日8月20日にSteamで発売。たった3分で破れた絵画に色を書き足してうまく再現、修復結果は採点される

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8月20日、インディーゲーム開発サークルのSF Createは絵画の塗りつぶしシミュレーションゲーム『なかったことに』Steamで発売した。価格は530円(税込)のところ、リリース記念セールで8月31日までは20%オフの424円で購入できる。

本作は、輸送中に傷ついた名画を検査官が来るまでの180秒で塗り隠すシミュレーションゲーム。プレイヤーはパレットで絵の具を自由に混ぜ、スポイトで色を抽出して、欠けた部分の補彩を行うことになる。なお、本作に登場する絵は全てパブリックドメインの絵画で、100種ほどがゲーム内に収録されている。

修復結果は原画の再現度で機械採点され、バレた部分はヒートマップで表示される。検品後には「原画」「削れた部分」「修復内容」の3つが並び、画像・動画として保存することもできる。

傷ついた名画に色を塗ってどうにか誤魔化すゲーム『なかったことに』が8月20日Steamで発売_001

傷ついた名画に色を塗ってどうにか誤魔化すゲーム『なかったことに』が8月20日Steamで発売_002
(画像は『なかったことに』Steamストアページより)

また、本作ではルームを作成することでオンラインで最大4人でスコアで勝負することもできる。さらに、リーダーボードで世界中のプレイヤーとスコアを競い合う機能も。日替わりのお題に対して全員が同じ1発勝負を挑むことができる。

編集者
小中学校では地元の友だちとDS・Wiiを遊び倒す。2014年頃から親に買ってもらったMinecraftにハマり、以降PCゲームが中心の生活に。2018~19年頃からSteamなどのゲームに触れる機会が増えた。コロナ禍以降は、Valorant、Rust、Apex、Tarkovなどの対戦系シューターに熱が入る。その他、No Man's Sky、Starfield、Destiny 2といったSF系タイトルがお気に入り。

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