8月25日、株式会社スクウェア・エニックスは、マンガ『DRAGON QUEST EDEN』第1巻を発売した。
同作は、藤原カムイ氏による、『ドラゴンクエストⅦ』の世界を描いたマンガ『ドラゴンクエスト エデンの戦士たち』の“正統続編”だ。価格は590円(税込)となっている。
『DRAGON QUEST EDEN』は、「ヤングガンガン」2026年1月5日発売号より連載中のマンガ作品だ。『ロトの紋章』『ロトの紋章 〜紋章を継ぐ者達へ〜』など、多くの『ドラゴンクエスト』シリーズに関するマンガを描いてきた藤原カムイ氏が手がけ、監修には『ドラゴンクエスト』の生みの親・堀井雄二氏が名を連ねている。
前作『ドラゴンクエスト エデンの戦士たち』にて過去の世界での激闘を終えた後、ユバールの守り手になり過去に留まることになったキーファ。主人公・アルスは、キーファに様々な思いを抱えつつもその気持ちを受け入れ、マリベル、ガボと3人で新たな旅を始める。
マンガ『DRAGON QUEST EDEN』は、第1巻が各種書店・配信サイトにて発売中だ。
