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日本に植民地化された“昭和66年”のアメリカが舞台のゲーム『昭和米国物語』の出演声優があまりにも豪華。石川英郎さん、大塚芳忠さん、緑川光さん、日笠陽子さんら出演

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日本時間の8月26日に開催された「gamescom 2026」の「Opening Night Live」にて、日本に植民地化された“昭和66年”のアメリカが舞台のゲーム『昭和米国物語』の新映像が公開された。

あわせて、マイケル・ヒーロー(CV:石川英郎さん)やババー(CV:大塚芳忠さん)、睦月晶虎(CV:緑川光さん)、千草蝶子(CV:日笠陽子さん)など出演する豪華声優陣が発表。くわえて、敵を刀でぶった切ったり、国旗を振り回してなぎ倒したり、「奥義」で一掃したりなどカオスすぎる映像が公開された。

『昭和米国物語』は、2026年の発売を予定しているレトロなポップカルチャーが満載のRPG。舞台は、日本が強大な経済力を背景にアメリカの大部分の土地を買収し、経済と文化の両面で植民地化していた昭和66年のアメリカだ。

日本から流入した文化とアメリカ文化が衝突と融合を繰り返した結果、誰も想像しなかった「昭和アメリカ」という新しい概念が誕生。しかし、突如として発生した「災厄」によって社会体系は瞬く間に崩壊する。

幾ばくかの歳月が経過したある日、死から蘇った少女・千草蝶子は、恐ろしい化け物やゾンビの群れ、そしてそれぞれ異なる信念を持って生き延びた人々と出会う。そして、「災厄」の原因究明のため、蝶子は世紀末のアメリカを巡る旅へと出発する。

また、本作では、豊富な武器を組み合わせて戦う爽快なバトルが大きな特徴。プレイヤーは敵の群れに立ち向かい、攻撃や回避、反撃を繰り出しながら個性豊かな敵たちを撃破していく。

旅の中で蝶子は、近接武器や遠距離武器をはじめ、一風変わった武器の数々を入手。性能の異なる武器を自由に選択・組み合わせることで、さまざまな戦闘アクションや攻撃スタイルを楽しめるという。

さらに、メインクエストやサブクエストを進めながら個性豊かな生存者たちと出会い、独特な「昭和アメリカ」の文化や風土を体験できる。巨大なキャンピングカーを拠点に、探索や戦闘で手に入れた武器、衣装、アイテムなどを活用し、さまざまな「生活行動」を通して蝶子の能力を成長させたり、スキルを解放・強化したりできる。

そのほか、80年代や90年代の文化を感じさせるミニゲームや、予想もしなかった遊びも用意されている。

『昭和米国物語』は、PS5、PC(Steam)向けに2026年に発売予定だ。

※画像は配信からキャプチャしたものです

ライター
ゲームハードは昭和から令和まで、年齢以上に多方面のゲームに囲まれながら脚本家/シナリオライターとして生きてきたゲーマー文人。ノベルゲーから格ゲー、FPSまで自分がプレイせねば気が済まない性分で、ホラゲーは見るのが趣味。学生時代に新人アニメ脚本家としてテレビに出演。その後チームで自主制作などを行う。シナリオライターとしては、Youtubeにて総再生数2500万回を記録している。【Xアカウント:@tubaki_MAN_7974】

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