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終末世界を装甲戦車で生き延びるアクションゲーム『TankRat』2027年1月15日に発売決定。機械に意識を移植せざるを得なくなった過酷な世界で、敵のパーツや装甲を奪い取る

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ドイツのケルンにて開催中のゲームイベントの配信番組「gamescom Opening Night Live 2026」にて、装甲戦車で終末世界を生き延びるアクションゲーム『TankRat』の新映像が公開、2027年1月15日にPC(Steam)、PS5に向けて発売されることが発表された。

本作の舞台は、人類が肉体を捨てて機械に意識を移植した世界。暴走する鉄の化け物たちが荒廃した大地を群をなして徘徊する不毛の地だ。プレイヤーは装甲戦車を駆り、フィールドを探索して敵から装甲やパーツを奪い、生き延びる。

 

主人公「ウィテカー」は過酷な環境に耐え得る耐久性を持つように製造されたドローン「ニードル」に宿る、デジタルの意識体である「スリープウォーカー」となる。

プレイヤーは機動力の高い「ニードル」と戦闘能力に長けた戦車の操作をシームレスに切り替え、「デッドゾーン」を探索する。そこで、かつての文明の残骸を漁り、マシンの改良に使えるものをかき集めることになる。

また、先述したように敵を解体したあとに鉄屑から武器、装甲、テクノロジーなどを奪い、パーツを自身に取り込むことも可能だ。

“装甲戦車”で終末世界をサバイバルするゲーム『TankRat』2027年1月15日に発売決定_001

Steamストアページによると、危険に満ちた「デッドゾーン」最大の脅威は「タンクラット」と呼ばれる存在だ。この地に生きる「スリープウォーカー」たちの成れの果てだという。止めるためには、破壊し尽くすしかない。

『TankRat』は2027年1月15日にPC(Steam)、PS5に向けて発売される予定だ。

※記事内の画像はいずれも配信からキャプチャしたものです。

編集・ライター
『MOTHER2』でひらがなを覚え、ゲームと育った生粋のRPG好き。キャラメイクや物語が分岐するTRPG的な体験を好む生態。『Divinity: Original Sin 2』の有志翻訳を経て、『バルダーズ・ゲート3』を独力で全訳し完走。『ゴースト・オブ・ツシマ』の舞台となった対馬のガイドもしている。 Xアカウント(旧Twitter)@Tsushimahiro23

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