8月28日に発売をひかえたNintendo Switch 2向けソフト『エルデンリング Tarnished Edition』が、海外レビュー集積サイトMetacriticにて、メタスコア平均「91/100」の高得点を獲得している。
『エルデンリング Tarnished Edition』は、2022年に発売された『エルデンリング』本編と、大型DLC『SHADOW OF THE ERDTREE』を収録したNintendo Switch 2専用のオールイン版だ。さらに、4種の新防具や2種の新たな素性、霊馬トレントの見た目を変更できる機能(全3種)などが追加されている。

Metacriticには記事執筆時点で42件のレビューが掲載されており、点数が付けられた40件はいずれもポジティブな評価となっている。
100点をつけたTechRadar Gamingは、本作を「フロム・ソフトウェアの傑作をほぼ完璧に移植した」と評価。携帯モードでのパフォーマンスは滑らかで、『エルデンリング』を持ち運んで遊ぶなら最良の方法だと評している。

95点をつけたDualShockersは、Switch 2向けの調整による違いは、意識して探さなければ気づかない可能性があるとし、本作を「Switch 2で遊べる最高のサードパーティー作品のひとつ」に挙げている。
90点をつけたNintendo Lifeは、本作を「現在のSwitch 2で遊べる最高のゲームのひとつ」と絶賛。広大で密度の高いオープンワールドや数多くの手強いボス戦、大型DLCを良好なパフォーマンスで楽しめる点を高く評価している。

『エルデンリング Tarnished Edition』は8月28日、Nintendo Switch 2向けに発売予定だ。
