「魔法少女まどか☆マギカ」公式Xは8月27日、本シリーズの最新作となる『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』のネタバレ防止について改めて喚起した。
多くの観客に初見の状態で本作を楽しんでもらうため、各種SNSや動画共有サービスなどにおけるネタバレを含む投稿は、解禁日の「9月12日0時」まで控えるよう呼びかけている。
ただし、fusetter(ふせったー)やレビューサイトのネタバレ設定機能などを活用してワンクッションを置く場合は問題ないとのこと。
翌日8月28日の映画公開が目前に迫っているが、今回のように『ワルプルギスの廻天』のネタバレ防止について喚起するのは2回目。
1回目と大きく異なるのは、特に注意が必要な“具体例”が公式に提示された点だ。「サムネイルにネタバレを書かない」「タイトルにネタバレを書かない」「投稿文・ハッシュタグにネタバレを書かない」の3点を強調。
一方で、その具体例自体が2011年に放送されたTVアニメ版の重大なネタバレになってしまっている。わかりやすい上にユーモアあふれる例示ではあるため、すでにTVアニメ版の内容を把握しているのであれば、ぜひチェックしてみよう。
ネタバレ防止のお願い
— 魔法少女まどか☆マギカ (@madoka_magica) August 27, 2026
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〈ワルプルギスの廻天〉をご鑑賞いただく
皆さまへ、あらためてのお願いです。
ネタバレを含む投稿につきましては
【9/12(土)0:00】までご配慮いただくよう、
ご協力をお願いいたします。#まどかマギカ pic.twitter.com/LMbdP1q4M1
