8月28日、人気アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』の最新作『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』の公開がついに始まった。
シリーズ初のIMAX上映も行われるほか、公開初日ということで一部劇場では最速上映を0時から実施。早々にチケットが完売した劇場も確認されているようだ。
なお、多くの観客に初見の状態で本作を楽しんでもらうため、各種SNSや動画共有サービスなどにおけるネタバレを含む投稿は、解禁日の「9月12日0時」まで控えるよう公式Xが呼びかけている。
ただし、fusetter(ふせったー)やレビューサイトのネタバレ設定機能などを活用する場合は問題ないとのこと。

社会現象と呼べるほどの一大ムーブメントを巻き起こした『魔法少女まどか☆マギカ』は、2011年のTVアニメ放送終了後もさまざまな展開が行われ、新たな物語を描く『叛逆の物語』が2013年に劇場公開された。
総監督の新房昭之氏、脚本の虚淵玄氏、キャラクター原案の蒼樹うめ氏をはじめとする主要スタッフが再結集した今回の『ワルプルギスの廻天』は、その『叛逆の物語』の正統続編。
約13年越しに『魔法少女まどか☆マギカ』の世界の歯車が再び、ゆっくりと動き始める。本作は2021年に制作が発表されたが何度か公開が延期されていたこともあり、この日を待ちわびたファンも多いだろう。
