『スター・ウォーズ』の世界を舞台にした新作戦略シミュレーションゲーム『STAR WARS ゼロ・カンパニー』について、Steam版の同時接続プレイヤー数が発売からわずか1日で約7万人に到達し、大きな盛り上がりを見せている。
データ集積サイト「SteamDB」の記録によると、発売直後のピーク時に同時接続数は6万9046人を記録した。
本作は、『スター・ウォーズ』クローン戦争の衰退期を舞台にしたシングルプレイ専用のターン制戦略ゲームだ。『X-COM』シリーズを彷彿とさせるシビアで戦術的なゲームシステムを採用しており、同ジャンルのファンからも高い評価を獲得している。
プレイヤーは元共和国軍士官の「ホークス」となり、精鋭部隊である「ゼロ中隊」を統率する。彼らは、放置すれば銀河を崩壊させかねない新たな脅威を阻止するための極秘作戦に参加し、オリジナルストーリーとともに過酷なミッションへと身を投じていく。

部隊には、ならず者からドロイド、さらにはジェダイに至るまでさまざまな隊員を編成可能。豊富な戦術アビリティの中から最適なものを選び、敵の裏をかく頭脳戦が展開される。作戦拠点と戦場の両方で下した決断によって、毎回のプレイ体験が変化するリプレイ性の高さも特徴だ。
また、ミッションを通じて部隊のメンバーが協力し合うことでスキルが向上し、勝敗の鍵を握る新たな「戦闘シナジー」がアンロックされていく。主人公の戦闘スタイルや外見、チームメンバーの装備やアビリティも細かくカスタマイズでき、自分だけのプレイスタイルを追求できる点も特徴になっている。

『STAR WARS ゼロ・カンパニー』はPC(Steam、Epic Gamesなど)、PS5、Xbox Series X|Sに向けて発売中だ。
