いま読まれている記事

“500万本の干し草”から「1本の針」を見つける苦行ゲーム『Needle In A Haystack Simulator』のSteamストアページが公開。8人で協力プレイが可能。

article-thumbnail-260830a

“500万本の干し草”から「1本の針」を見つけ出すゲーム『Needle In A Haystack Simulator』のSteamストアページが公開された。リリース時期は2026年第4四半期となっており、Steamストアページよりプレイテストへの申請が可能となっている。

Steamストアページに公開された映像では、「8人」で協力して針を見つけ出す様子が見られた。この度、作者のNas氏のSNSによりユーザーから熱望されていたオンラインでの協力プレイに対応していることも明らかとなった。

本作は、積み上げられた500万本の干し草のどこかに隠されている1本の針を見つけ出すゲームだ。プレイヤーは1本ずつ干し草を取り出し、針を探し出す。

干し草のなかには針以外の「お宝」も見つかるようで、それを売却した資金でより強力な道具を購入することもできるようだ。道具を用いると、一度に探せる量や動かせる量、処理できる干し草の量が増えていくという。

Steamストアページには、金属探知機のようなものや、ベルトコンベア、鋤のような道具が見られた。

“500万本の干し草”から「1本の針」を見つける苦行ゲームのSteamストアページが公開_001
(画像は『Needle In A Haystack Simulator』のSteamストアページより)
“500万本の干し草”から「1本の針」を見つける苦行ゲームのSteamストアページが公開_002
(画像は『Needle In A Haystack Simulator』のSteamストアページより)

なお、本作はデスクトップにキャラクターを住まわせるゲーム『ナナといっしょ』の開発元であるStudio BitDotのCEO、Nas Nakarus氏の手がけるタイトルだ。

『Needle In A Haystack Simulator』はSteamストアページが公開中。プレイテストへの申請も受け付けており、2026年第4四半期にリリースされる予定だ。

編集・ライター
『MOTHER2』でひらがなを覚え、ゲームと育った生粋のRPG好き。キャラメイクや物語が分岐するTRPG的な体験を好む生態。『Divinity: Original Sin 2』の有志翻訳を経て、『バルダーズ・ゲート3』を独力で全訳し完走。『ゴースト・オブ・ツシマ』の舞台となった対馬のガイドもしている。 Xアカウント(旧Twitter)@Tsushimahiro23

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合がございます

新着記事

新着記事

ピックアップ

連載・特集一覧

カテゴリ

その他

若ゲのいたり

カテゴリーピックアップ