8月31日、Reissad Studioが開発中のボディカム視点で進行するマルチプレイヤーFPS『Bodycam』のウィッシュリスト登録数が300万に到達したと発表された。
本作は9月2日に大規模アップデート「Locked and Loaded」が控えており、同日にはローンチトレーラーも公開予定だ。現在は早期アクセス状態で、価格は3900円(税込)となる。
Bodycam has reached 3,000,000 wishlists!
— Bodycam Game (@ReissadStudio) August 30, 2026
A huge thank you for all your comments, your passion, and the incredible support you’ve shown for the project.
We can’t wait to see you all on September 2!
By the way… we just finished this motion design, and we’re already at… pic.twitter.com/PJjMJ8gcFj
また、8月29日には全4部構成の開発日誌シリーズ最後の動画が公開され、おもにプレイヤーから寄せられたフィードバックに基づき、インターフェースの再構築やゲーム設定、コントローラー対応の改善、サーバーリストや接続の改善など、プレイ体験の詳細が語られている。本動画は公開されてわずか4日で140万再生を突破しており(記事執筆時点)、非常に注目度の高い状態だ。
特筆すべき点として、最も要望の多かった「ホストマイグレーション機能」の導入についても本動画で語られている。これまではサーバーホストが切断されると、ゲーム中でもマッチ全体が強制終了する問題を抱えていた。
9月2日に配信される「Locked and Loaded」アップデートでは、ホストが退出した際、接続品質に基づいて新しいホストが自動で選出され、直近の試合状態が復元されるようだ。
(画像は『Bodycam』Steamストアページより)
さらに、長期間のプレイによってパフォーマンスが低下していく問題の原因も特定し、修正されたとのこと。ただし、本作『Bodycam』は、解像度・設定・目標とするフレームレート次第では依然としてハイスペックなPCが要求されるようだ。購入の前にSteamストアページに記載されている最低・推奨システム要件を必ず確認してほしいと語られている。

『Bodycam』はSteamにてストアページが公開中。現在はプレイテストへのアクセスリクエストが可能になっている。




