いま読まれている記事

超リアルなボディカム視点FPS『Bodycam』ウィッシュリスト数が驚異の「300万件」を突破、開発者の動画も4日で140万再生の快進撃

article-thumbnail-2609012e

8月31日、Reissad Studioが開発中のボディカム視点で進行するマルチプレイヤーFPS『Bodycam』のウィッシュリスト登録数が300万に到達したと発表された。

本作は9月2日に大規模アップデート「Locked and Loaded」が控えており、同日にはローンチトレーラーも公開予定だ。現在は早期アクセス状態で、価格は3900円(税込)となる。

また、8月29日には全4部構成の開発日誌シリーズ最後の動画が公開され、おもにプレイヤーから寄せられたフィードバックに基づき、インターフェースの再構築やゲーム設定、コントローラー対応の改善、サーバーリストや接続の改善など、プレイ体験の詳細が語られている。本動画は公開されてわずか4日で140万再生を突破しており(記事執筆時点)、非常に注目度の高い状態だ。

特筆すべき点として、最も要望の多かった「ホストマイグレーション機能」の導入についても本動画で語られている。これまではサーバーホストが切断されると、ゲーム中でもマッチ全体が強制終了する問題を抱えていた。

9月2日に配信される「Locked and Loaded」アップデートでは、ホストが退出した際、接続品質に基づいて新しいホストが自動で選出され、直近の試合状態が復元されるようだ。

さらに、長期間のプレイによってパフォーマンスが低下していく問題の原因も特定し、修正されたとのこと。ただし、本作『Bodycam』は、解像度・設定・目標とするフレームレート次第では依然としてハイスペックなPCが要求されるようだ。購入の前にSteamストアページに記載されている最低・推奨システム要件を必ず確認してほしいと語られている。

超リアルなボディカム視点FPS『Bodycam』ウィッシュリスト数が300万本を突破_005
画像は『Bodycam』Steamストアページ「システム要件」より(9月1日時点)

『Bodycam』はSteamにてストアページが公開中。現在はプレイテストへのアクセスリクエストが可能になっている。

編集者
小中学校では地元の友だちとDS・Wiiを遊び倒す。2014年頃から親に買ってもらったMinecraftにハマり、以降PCゲームが中心の生活に。2018~19年頃からSteamなどのゲームに触れる機会が増えた。コロナ禍以降は、Valorant、Rust、Apex、Tarkovなどの対戦系シューターに熱が入る。その他、No Man's Sky、Starfield、Destiny 2といったSF系タイトルがお気に入り。

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合がございます

新着記事

新着記事

ピックアップ

連載・特集一覧

カテゴリ

その他

若ゲのいたり

カテゴリーピックアップ