Cygamesは9月3日放送の「State of Play」にて、小・中規模開発に特化した新たなゲームブランド「CygamesEdge」が開発する新作ゲーム『崩落の国』を発表した。
本作は「降りること」にフォーカスを当てたアクションアドベンチャーゲームだ。対応プラットフォームはPS5、Nintendo Switch 2、PC(Steam)で、発売日は11月5日を予定している。
『崩落の国』の舞台となるのは、穢された大地を逃れた人々が世界樹の上に国を築いた世界。
娘を失った兵士が無き娘の面影を宿す「忌み子」と出会い、国に背いて下層へ降りていく物語を描いていく。
発表によると、本作はあえて生身の人間として高所を降りていく怖さが残った設計となっている。
公開された映像ではつぼみを投げて咲いた花に飛び込み、落下の衝撃を無くす「フラワーダイブ」にくわえ、足場をきわめて風を読み、落下を制御していくゲームシステムが紹介されていた。
なお、メインストーリーは初見プレイで約3時間のボリュームとなっており、短くても密度高く遊びきれる濃縮されたゲーム体験を楽しめるという。そしてクリア後には、高難度のエクストラマップとタイムアタックが用意されている。
『崩落の国』の対応プラットフォームはPS5、Nintendo Switch 2、PC(Steam)。発売日は11月5日を予定している。
■画像はいずれも配信からキャプチャしたものです。









