9月4日、劇場アニメ『SEKIRO: NO DEFEAT』の新規場面カットおよび本編映像が解禁された。あわせて、浪川大輔さんらキャスト3名へのオフィシャルインタビューも公開されている。
『SEKIRO: NO DEFEAT』は、フロムソフトウェアが手がける戦国アクションゲーム『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』を原作とする劇場アニメだ。9月4日より全国劇場にて3週間限定で公開される。
劇場公開を目前に今回解禁となったのは、狼(CV:浪川大輔さん)と葦名弦一郎(CV:津田健次郎さん)によるすすき野での激闘が切り取られた本編映像だ。映像は、ススウの穂に包まれた静寂のなかで、静かに刀を抜く狼の姿から幕をあける。
張り詰めた空気の中で、息詰まるような緊張感が静かに高まり、互いに間合いを詰めた両者が激しく激突。全編2Dアニメーションで描かれ、息遣いや呼吸にまでこだわり抜いたという圧巻の戦闘シーンに注目だ。
あわせて公開された新規場面カットは、狼が主人である九郎(CV:佐藤みゆ希さん)から刀を受け取る姿など、九郎への揺るぎない忠誠と運命をともにするたちの絆を感じさせる全4カット。だだの主従ではない、2人の関係性が伺える。
さらに、狼役・浪川大輔さん、九郎役・佐藤みゆ希さん、葦名弦一郎役、津田健次郎さんへのオフィシャルインタビューも到着した。
インタビューでは、浪川大輔さんは映画での狼という役柄に対し、ゲームのときは凄く強いキャラという印象だったが、本作で映像化されは話が繋がっていくにつれ「意外と人間なんだな」という印象を受けたとコメントしている。インタビュー全文は以下のリリースから確認できる。
以下、プレスリリースの全文を掲載しています
\いよいよ明日 9 月 4 日(金)より全国劇場にて 3 週間限定上映!/
狼役・浪川大輔&九郎役・佐藤みゆ希&葦名弦一郎役・津田健次郎オフィシャルインタビュー公開!「意外と人間だな」浪川大輔が感じた狼の新たな一面とは?
ただの主従ではない、孤独な狼と九郎の深い絆が垣間見える新規場面カットも解禁!緊迫したすすき野の戦いを切り取った本編映像も解禁!
株式会社フロム・ソフトウェアが手掛ける『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』は、戦国末期の忍びの戦いを描いたアクション・アドベンチャーゲームです。その『SEKIRO』を原作としたアニメ『SEKIRO: NO DEFEAT』が 2026 年 9 月 4 日(金)から全国劇場にて 3 週間限定で上映されます。本作は、全編手描きによる 2D アニメーションで、制作スタジオは Qzil.la 株式会社、製作とプロデュースを株
式会社 KADOKAWA とアーチ株式会社がそれぞれ担当しています。レーティングは[PG12]となります。この度、狼役・浪川大輔と九郎役・佐藤みゆ希、さらに葦名弦一郎役・津田健次郎のオフィシャルインタビューが解禁となりました!あわせて、新規場面カットと、緊迫したすすき野の戦いを切り取った本編映像も公開!つきましては本情報をご紹介いただけますようよろしくお願い申し上げます。
浪川大輔&津田健次郎オフィシャルインタビュー到着
圧巻の殺陣と濃密な緊張感が描かれた死闘の本編映像も公開
この度解禁となったのは、ゲームに引き続き演じた狼役・浪川大輔と葦名弦一郎役・津田健次郎のオフィシャルインタビュー。自身のキャラクターへの印象について浪川は「ゲームのときは、すごく強いキャラクターという印象が強かったが、今回映像化されて『意外と人間だな』という印象を受けた。まっすぐさがあるキャラクターだと思う」と今作での新たな発見があったことを語り、一方の津田は「非常に責任感が強く、クールでありながら熱さと渋さを兼ね備えている」と葦名弦一郎のゲーム時と変わらぬ芯の通った人物像を明かしている。バトルシーンにおいては “呼吸ひとつ”にまで妥協を許さない細部へのこだわりを見せており、映像の仕上がりを観た浪川は「『本当に声を入れただろうか』と思う部分もあるほど。ダビングの段階でスタッフの方々の相当な気合とさじ加減での調整」と現場では粘り強く作品に向き合っていたという制作陣を称賛するとともに「終始激しく派手に演じるのではなく、粛々と狼らしい戦い方をしたいという思いがあったため、そこに関しては何度もリテイクを重ねた」とその収録時を振り返った。さらに津田は弦一郎を演じるにあたり「渋くなりすぎないように」とスタッフからディレクションがあったことを告白。「成熟しきっていない不安定さや、苛立ち、怒りといった感情が込められている。内側に渦巻いているような状態を表現するためには、ある種の若さが必要」だと解釈を深めて収録に挑んだ舞台裏を語った。狼と葦名弦一郎の凄絶な戦いが描かれる本作。浪川はアニメでの弦一郎について「弦一郎の内面などもすごく分かりやすくなっていると感じます。父親の一心やエマも含めて『葦名家というものがどういうものか』というドラマ性もしっかり描かれている」と映像化ならではの魅力を語った。さらに津田は「特に何も起きていないシーンだったとしても、ずっと緊張感が漂っていた」と収録時の浪川の様子を明かし、背負うものを抱えた狼という役に没入する浪川のいつもとは違った一面を真摯に振り返っている。
合わせて公開されたのは狼と弦一郎のすすき野の戦いが切り取られた本編映像。映像では、ススキの穂に包まれた静寂の中、静かに刀を抜く狼の姿から始まる。その視線の先に佇むのは、重厚な甲冑を身に纏った葦名弦一郎。「邪魔立てするか、御子の忍びよ」の一声と共に張り詰めた空気の中で息詰まるような緊張感が静かに高まり、互いに間合いを詰めた両者は激しく激突する。
幾度となく刃と刃がぶつかり合い、火花が散り、甲冑を鳴らして飛びかかる弦一郎は「貴様、何故戦う」と狼に問いかける。九郎が固唾をのんで見守る中、一瞬も目を離すことすら許されない息詰まる攻防を展開し、そして映像のラスト、弦一郎の放った鋭い一閃が狼の左腕を捉える凄絶で衝撃的な幕切れで締めくくられている。息遣いひとつ、呼吸ひとつにまでこだわり抜かれた圧巻の殺陣と、映像から漂う濃密な緊張感。さらなる深みをもって描かれる二人の宿命の闘いに、ぜひご注目を。
「お互いに心を深く預け合っているような関係性がとても美しい」佐藤みゆ希が語る、狼と九郎の関係に迫るオフィシャルインタビュー&新規場面カット公開!
この度、九郎役・佐藤みゆ希が語るオフィシャルインタビューが公開!あわせて狼と九郎の深く強い絆を感じさせる新規場面カットも解禁!佐藤は自身が演じた九郎というキャラクターについて「九郎は本当に優しい子で、誰にも争ってほしくないし、死んでほしくないし、傷ついてほしくない。狼に対しても、本当はただ側にいてほしいだけなのですが、自分の立場上戦わせざるを得ないという葛藤を抱えている。悩みながら強くなっていく九郎と、それを支えてもらいながら 2 人でちょっとずつ前に進んでいく過程は、見ていて苦しくもあるが、九郎の新たな一面を私自身も知ることができた」と語り、ゲームのキャラクター像を保ちながら感情を出していくことに苦戦したことも
明かした。
さらに、狼を演じた浪川との演技については「九郎と狼とのやりとりは、戦闘以外の部分で言葉を交わすことの方が多く、ほっこりしたシーンが多くなった。その中で浪川さんのお芝居が絶妙に愛らしくて、狼とのやりとりで九郎もつい笑ってしまうようなシーンが本当に楽しく、幸せな時間だった」と収録時を振り返った。また狼と九郎の主従関係については、“単純な主従関係ではない”と捉えていることを明かし「お互いがお互いを必要として、狼がいてくれるからこそ九郎はなんとか生きていけるし、狼も生きている意味を感じてくれているのではないかと思う。九郎にとっては唯一頼れる大人であり、唯一ちょっとした冗談も言えるような関係性の人で、主従関係ではあるが、その中に『家族的な愛』のようなものが通い合っているのではないか」と二人の関係性について想いを語っている。その二人の関係について浪川は「『恩返し』や『恩・義理を返さなければいけない』といった言葉は、今でも普通に使いますし、普段ふとした瞬間に思ったりするもの。九郎と狼の関係性は、それらの最上位互換と言える。お互いに心を深く預け合っているような関係性が、見ていてとても美しかった」と二人の関係性を称賛するコメントを残している。
解禁となった場面カットでは金色の襖が広がる大広間で、九郎(CV.佐藤みゆ希)の前に片膝をついて頭を下げ、静かに刀を受け取る狼の姿や、険しく切り立った岩場が続く過酷な山道で座って休む九郎、エマ(CV. 伊藤静)を背後で護る狼の姿が映し出されており、九郎への揺るぎない忠誠と、運命を共にする者たちの絆を感じさせる場面カットとなっている。さらに、口元を布で覆われ、手を縛られた九郎が隙間から様子を伺うような不安げな表情を見せるカットは、狼と九郎を待ち受ける波乱の展開を予感させる。さらに大樹の根元で、腰を下ろす九郎と向かい合う狼の束の間の穏やかな空気感が漂う日常が垣間見えるカットとなっている。
観る者の心を揺さぶる“美しさ”と“切なさ”、そして狼と九郎が辿る宿命の物語を、ぜひ劇場のスクリーンでご覧ください。
【オフィシャルインタビュー全文】
<狼役:浪川大輔>
Q.今回狼という役をゲームに引き続き演じられたわけですが、映画での狼という役に対して、浪川さんはどんなご印象を持たれましたか?
A.ゲームのときは、すごく強いキャラクターという印象が強かったんですけども、今回映像化されて話が繋がっていくのを通して、「意外と人間だな」という印象を受けました。本当に狼はマシーンではなく、人としての心がちゃんとある。その心がちょっと偏っているというか、思いが強すぎるというか、純粋な部分が強いというか、すごくまっすぐさがあるキャラクターだと思うので、印象は変わったように思います。ゲームをやっ
たことがある方は、映画を観てそういう印象を受けるのではないのかと思います。
Q.アフレコが開始するにあたって、監督や音響監督からは何か役作りについてディレクションのようなものはあったのでしょうか?
A.基本的にはゲームの映像化なので、「ゲームのキャラクターでいってほしい」というのはありました。なので、ゼロイチにするということではなかったですね。例えば 100 点満点であるならば、60%ぐらいは仕上がっていて、残り 40%をどう埋めていくか。それを監督たちやスタッフ、音響監督と話し合いながら作り上げていくというような印象でした。ゲームの印象を持っている方も多いと思うので、ゲームとそっくりそのまま
やるという感じでもなく、その印象は崩さず進めさせていただきました。
Q.実際の収録も含めて、スタッフの皆さんからいただいたディレクションで、このセリフに関する印象に残っている思い出のようなものはありますでしょうか?
A.バトルシーンに関しては、動きも未完成の段階であり、SE や音楽もない状態だったため、「どこで声を入れ、ここで口を閉じる」といった細かな指示が数多くありました。狼はもともと声を多く発するキャラクターではありませんが、実は細かな呼吸の音まで入れて収録をしています。完成した映像を確認したところ、その呼吸音がほとんど聞こえないほど絶妙に調整されていました。「本当に声を入れただろうか」と
思う部分もあるほどで、ダビングの段階でスタッフの方々が相当な気合とさじ加減で調整されたのだと感じました。収録の段階では「入れる分は入れておこう」と考え、映像が見えた瞬間に声を当てる形で臨んでいました。終始激しく派手に演じるのではなく、粛々と狼らしい戦い方をしたいという思いがあったため、そこに関しては何度もリテイクを重ねたという印象が強く残っています。
Q.九郎以外のキャラクターで印象に残った役や、その役を演じられていたキャストさんのお芝居で印象に残ったことはありますか?
A.みなさんやっぱり気になるのは葦名弦一郎ですよね。弦一郎を演じている津田さんとのギャップがすごいですけど、やっぱり彼がいたからドラマが始まり、締まっていくのかなという感じがします。ゲームのときは強大な敵の一人というイメージだったと思いますが、こうして映像化されることによって、弦一郎の内面などもすごく分かりやすくなっていると感じます。父親の一心やエマも含めて「葦名家というものがどういうも
のか」というドラマ性もしっかり描かれていて、自分たちの国を守るために戦うという「葦名の正義」が良いか悪いかは別としても、その描写だけでも十分すぎるほど見ごたえがありました。ちなみに僕が好きなのは半兵衛です。「殺してくれ、殺してくれ」とあの明るさで言っているのが逆に恐怖だったりしましたし、最後の場面もちょっと衝撃的でした。
<九郎役:佐藤みゆ希>
Q.ゲームとは別の役のような印象で、今作に向けて一からまた改めてキャラクター像を作りなおしたのですか?
A.ゲームのキャラクター像を保ちながら感情を出していくという部分に、最初はとても苦戦してテイクを重ねたりもしましたが、絶妙なディレクションのおかげでブレることなく演じさせていただきました。ゲームの中では笑ったりするシーンもほとんどなかったと思いますが、今回は笑ったり怒ったりする九郎君をご覧いただけると思います。
Q.この作品では狼役の浪川さんと一緒に向き合う時間が、役同士の関係的に特に多かったのかなと思います。浪川さんとのお芝居のやりとりで、印象に残っていることはありますか?
A. 九郎と狼とのやりとりは、戦闘以外の部分で言葉を交わすことの方が多く、ちゃんとした会話はほっこりしたシーンが多くなりました。その中で浪川さんのほっこりシーンのお芝居が絶妙に愛らしくて、狼とのやりとりで九郎もつい笑ってしまうようなシーンが本当に楽しく、幸せな時間でしたね。「こんな時間がずっと続けばいいのに」と心から思いました。
Q.九郎と狼の主従関係は、今作のストーリーを一本貫く軸として描かれていると思います。佐藤さんはこの主従関係というものについてはどんな感想、どんなご印象をお持ちでしょうか?
A. 単純に主従関係だけではないというところが、一つの魅力だと思います。お互いがお互いを必要としているというか、狼がいてくれるからこそ九郎はなんとか生きていけるし、狼も生きている意味を感じてくれているのではないかと思います。九郎にとっては唯一頼れる大人であり、唯一ちょっとした冗談も言えるような関係性の人なので、本当に「ただそばにいてくれるだけでいいのになぁ」と思っているはずです。主従
関係ではあるのですが、その中に「家族的な愛」のようなものが通い合っているのではないかと感じています。
<葦名弦一郎役:津田健次郎>
Q.弦一郎という役の印象からお話を伺っていければと思います。 ゲームから継続してのアフレコでしたが、劇場版アニメの弦一郎という役に対しては、どんな印象を持っていましたか?
A.基本的な印象はゲーム版の葦名弦一郎と同じ方向性で、非常に責任感が強く、クールでありながら熱さと渋さを兼ね備えているというものでした。
Q.収録のときに監督のディレクションなどにこだわりを感じたことや、何度かテイクを重ねてこだわったというような、ディレクション周りで印象に残ってるセリフはありますか?
A.「渋くなりすぎないように」というのはありました。ある種の若さみたいなものも少し欲しい、というディレクションでしたので、完全に出来上がった成熟した男というよりも、若さゆえの不安定さみたいなものが少し出てくる感覚はありました。「渋くなりすぎないように」というリクエストには、成熟しきっていない不安定さ(弱さという意味ではなく)や、苛立ち、怒りといった感情が込められています。表面的にはそうした感
情を強く出す男ではありませんが、それが内側に渦巻いているような状態を表現するためには、ある種の若さが必要なのだと理解しました。それが感情の動きやすさなどにも繋がっているのだと、そういったディレクションだったと解釈しております。
Q.芝居の中で、狼役の浪川大輔さんや葦名一心役の金尾さんと向き合う時間が特に多かったかと思いますが、お二人との掛け合い等で何か印象に残っていることはありますか?
A. 直接掛け合えていないところもありますが、浪川くんとは共演することが多いものの、渋く寡黙な男として共演するのは珍しいので、「こういう浪川くんもいるんだな」と一緒に演じていて楽しかったです。一心とも、シーンとしては正面から対峙することが意外となく、襖の向こうにいるなど、演出面での話にはなりますが、そうした独特な関係性をうまく表現できているように感じます。改めて振り返ると、真っ向から対峙するというよりは、なかなか自分の意見を聞き入れてもらえない⻭痒さがあったような気もします。それでも、どーんと強く居続けてくださるので、ありがたいなと思って演じていました。
Q.監督が映画的にこだわって作られた作品だと思いますが、映画好きな津田さんも、映画的な間の取り方や引き算の美学のようなことを感じましたか?
A. エンターテインメントではあるものの、アートに近い作り方という部分もかなり多かったと思います。制作の裏話などはそれほど聞いていませんが、勇気のあるアプローチをする監督や、その監督のジャッジに委ねているプロデューサーの肝の据わり方、格好良さに映画的な部分を感じていました。一般的なエンターテインメント映画とは異なるアプローチをしているので、その腹の括り方や勝負の仕方にはとてもワクワ
クしていましたね。逆に言えば、僕自身には分からない部分も結構あったので、絵が完成することによって納得できるだろうと楽しみにしていました。監督やスタッフ陣のこだわりの強さといったものも、現場の端々から感じ取っていました。
作品概要
■タイトル
【日本国内】 SEKIRO: NO DEFEAT
【海外】Sekiro: No Defeat
【全世界で評価されたアクションゲームついにアニメーション映画化!】
全世界で多くの賞を総なめにした和風アクションゲーム『SEKIRO: SHADOWS DIETWICE』(株式会社フロム・ソフトウェア)を原作とする全編手描きによるフル 2D アニメーション映画『SEKIRO: NO DEFEAT』がついに公開!
本作で⻑編初監督を務めるのは、WEB 系アニメーターとして日本の作画アニメーションシーンをリードしてきた沓名健一。脚本に佐藤卓哉(『あさがおと加瀬さん。』(’18))、キャラクターデザインに岸田隆宏(『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』(’24))とベテランが脇を固める。
キャストは、原作に引き続き狼役を浪川大輔、九郎役を佐藤みゆ希、葦名弦一郎役を津田健次郎が務める。
本作の音楽を担当するのは、国内外で活躍し近年様々なメディアに活躍の場を広げる蓮沼執太(『花緑⻘が明ける日に』(’26))。また主題曲には、本作の持つ美しさと孤高をさらに際立たせる坂本龍一の「Blu」(『The Best of ‘Playing the Orchestra 2014ʼ』)が起用された。
気鋭のスタッフが世界に向けて放つ、切なく、美しい物語。日本のアニメーション映画に新たな輝きが誕生する――
■STORY
時は戦国。雪深い峠を越えた先に、「葦名」という国がある。
狼は、葦名の戦場で拾われ、忍の技を仕込まれた熟達の忍びである。狼が仕える少年・九郎は、「⻯胤(りゅういん)」と呼ばれる特別な血を引く一族の末裔。二人は寄る辺なき孤独な主従であった。
九郎の⻯胤の血は、人を不死に変える力を持つ。それを狙う葦名の侍から逃れる狼と九郎だったが、そのさなか⻯胤が不死の見返りに人々に「⻯咳(りゅうがい)」という致死の病をもたらしていることを知る。
⻯咳を治める方法を探す九郎は、自らの命を代償にそれがなせることを知り、苦悩の末に⻯胤断ちを決意する。一方、九郎が隠していた覚悟を知った狼は、独り九郎の運命を変えるべく苦難に満ちた戦いへ――
■STAFF
原作:SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE(株式会社フロム・ソフトウェア)
監督:沓名健一
脚本:佐藤卓哉
キャラクターデザイン:岸田隆宏
副監督:福井俊介
総作画監督:茂木海渡
アクション作画監督:向田隆
美術監督:金子雄司
色彩設計:佐々木梓
撮影監督:野澤圭輔
編集:村上義典
リキッドアート:ハラタアツシ
カラーグレーディング:福本達也
音楽:蓮沼執太
主題曲:坂本龍一「Blu」(『The Best of ʻPlaying the Orchestra 2014ʼ』より)
音響監督:名倉靖
音響効果:川田清貴
プリプロダクションポストプロダクションプロデュース:スタジオベタ
プロデュース:ARCH
アニメーション制作:Qzil.la
配給:ANIMEC
■CAST
狼:浪川大輔
九郎:佐藤みゆ希
葦名弦一郎:津田健次郎
仏師:浦山迅
エマ:伊藤静
半兵衛:高瀬右光
梟:土師孝也
葦名一心:金尾哲夫
変若の御子:清水理沙
■アニメコピーライト
【通常表記】
©2019 FromSoftware, Inc. All rights reserved. ACTIVISION is a trademark of Activision Publishing Inc. All
other trademarks and trade names are the properties of their respective owners.
©KADOKAWA/Sekiro: No Defeat PARTNERS
【短縮表記1】
©2019 FromSoftware, Inc. All rights reserved. ACTIVISION is a trademark of Activision Publishing, Inc.
©KADOKAWA/Sekiro: No Defeat PARTNERS
【短縮表記2】
©FS. Published by Activision.
©KA/SNDP
※「:」は半角を使用してください。
※「:」の後ろは半角スペースを空けてください。
※短縮表記1と2を組み合わせての記載は可能です。
■坂本龍一さん画像素材コピーライト
Photo by Neo Sora ©2020 KAB Inc.
■公式サイト
【アニメ】http://sekiro-anime.jp/
【原作】http://sekiro.jp/
■公式 X
@sekiro_nd_anime
■公式 Instagram
@sekirond_official_studiobetta




