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“物理演算”で敵を奈落に落としまくるタワーディフェンスゲーム『Tower Lab』早期アクセス版がSteamにて発売。投射物の軌道を風力で曲げるなど、タワー同士の相互作用が攻略のカギ

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Play Tug Studioは9月7日、同スタジオが手がけた新作ゲーム『Tower Lab』早期アクセス版Steamにてリリースした。価格は999円となっており、9月22日まで本作を10%オフの899円で購入できるリリース記念セールも開催中だ。

本作は“物理演算”で迫りくる敵を奈落に落としまくるローグライト・タワーディフェンスゲームだ。プレイヤーはさまざまな仕掛けを搭載した「タワー」でデッキを構築し、ロボットの大群に対抗していくことになる。

本作では敵のHPや仕掛けのダメージ数値といった要素は存在せず、仕掛けを使ってマップ外に吹き飛ばすことでロボットを倒していく。マップの空いた場所にはどこにでもタワーを設置でき、仕掛けがどのように敵に作用するのかを思う存分実験できる。

本作には風を起こしたり重力で物体を引き寄せたりと、さまざまな効果を持つタワーが20種類以上、それらを強化するアップグレードが150種類以上登場する。アイテムを購入したりアップグレードを駆使しながら、ローグライト形式のキャンペーンでビルドを強化していこう。

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(画像はSteam『Tower Lab』より)

また、タワーの効果は敵だけでなくタワー同士でも影響し合うため、投射物の軌道を変えたり反射したりと、相互作用によってシナジーが形成される。敵となるロボットも「銅」「ゴム」「鉄」など素材によってタワーから受ける効果が異なるため、敵の種類を見極めつつより高い効果を発揮できるようタワーを配置していこう。

早期アクセス版では、3つのエリアを舞台にプレイを重ねて成長していくキャンペーンモードを楽しめる。ほかにも自動生成されるマップと徐々に強くなる敵に挑む「エンドレスモード」、緻密な計画が攻略のカギとなる「パズルモード」を搭載しており、全ての要素を自由に使える「サンドボックス」で自分だけのオリジナルステージを作って共有することも可能だ。

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(画像はSteam『Tower Lab』より)
ライター
2003年生まれ。 『オクトパストラベラー』と『オーバーウォッチ』に脳を焼かれているゲーマー。RPG好きの一家に生まれ育ち幼稚園の頃からコントローラーを握りしめる。ゲーム好きの友人たちと夜な夜な通話をつなぎ、いろいろなゲームで遊ぶのが生きがい。

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