株式会社KADOKAWAが運営する公式マンガポータルサイト「カドコミ」にて、マンガ『光が死んだ夏』第1巻~第9巻の順次無料公開キャンペーンが開催中だ。期間は9月8日から10月13日までで、公開範囲を切り替えながらの実施となる。
『光が死んだ夏』は、マンガ家・モクモクれん氏による青春ホラー・サスペンスマンガ。「ヤングエースUP」にて2021年から連載が開始され、10月20日に更新予定の第51話で完結を迎える。本キャンペーンは完結間近を記念した施策だ。
◤ まもなく完結
— 光が死んだ夏【公式】 (@hikarugashinda) September 8, 2026
『光が死んだ夏』第1~9巻
カドコミで順次無料公開 ◢
【無料公開スケジュール】
9/8 11:00~9/15 11:00|第1~2巻相当
9/15 11:00~9/22 11:00|第3~4巻相当
9/22 11:00~9/29 11:00|第5~6巻相当
9/29 11:00~10/6 11:00|第7~8巻相当
10/6 11:00~10/13 11:00|第9巻相当… pic.twitter.com/AHiWQ5XvJz
公開のスケジュールについては以下のとおり。毎週火曜日の11時に無料公開の範囲が切り替わる。
【無料公開スケジュール】※毎週火曜日11時更新
9月8日~9月15日:第1~2巻相当
9月15日~9月22日:第3~4巻相当
9月22日~9月29日:第5~6巻相当
9月29日~10月6日:第7~8巻相当
10月6日~10月13日:第9巻相当
舞台は、古い伝承の残る田舎町。そこに暮らす主人公・よしきと親友の光は、幼馴染としてずっと一緒に育ってきた。しかしある日、よしきは隣にいる光が別の「ナニカ」にすり替わっていることを確信してしまう。
本作では、偽物とわかっていても、それでも一緒にいたいという歪で切ない葛藤をもつよしきと、親友の姿をした別の「ナニカ」との日々が描かれる。村全体を巻き込む不可解な現象と、徐々に明らかになるミステリー要素も見どころだ。
なお、本作はTVアニメ化や舞台化、小説家・額賀澪氏によるノベライズなどさまざまなメディアで展開されている。さらに、宝島社刊行のホラー小説ランキングブック『このホラーがすごい! 2026年版』では表紙を飾るなど高い人気を誇る作品だ。
