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“伊賀忍者”と“甲賀忍者”が「50対50」で戦うリアル参加型イベントが10月3日に開催!なんと伊賀市・甲賀市の両市長が総大将として参戦、負けた軍は相手の市をPRする動画を“全力で”撮影

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忍びの里伊賀甲賀忍者協議会は、伊賀市と甲賀市の境に位置する余野公園の森林エリアを舞台にした参加型イベント『忍夜討(SHINOBI-YOUCHI)2026 〜伊賀vs甲賀 第一次令和の乱〜』を10月3日に開戦する。

本イベントは伊賀軍50人vs織田・甲賀連合軍50人が闇夜の中で戦う「夜討再現イベント」となっており、伊賀市長・稲森稔尚氏と甲賀市長・岩永裕貴氏が両軍の“総大将”として自ら参戦する点が大きな特徴だ。特設サイトでは両軍の忍びとして戦う参加者を募集しており、記事執筆時点(9月8日19時)ではまだ募集枠に空きがあることが確認できている。

『忍夜討 2026』において、各参加者はスポンジ剣で相手の肩についたライトをめがけて攻撃し、点灯させることで木札を奪い合いながら合計得点を競い合う。敵陣に置かれている陣旗を奪取できれば「落陣」となって大量得点となるほか、各軍には敵方の“間者”が紛れ込んでおり、それを見破れなければ内側から崩壊していくというシステムも導入されている。

また、イベントには特別ゲストとして忍者研究の第一人者である山田雄司氏も招かれ、開戦式での挨拶と閉会式での講評を担当する。なお、敗北した側の市長には罰として「勝った市の忍者文化・観光・食・産業などの魅力を全力で紹介するPR動画の制作・配信」が課せられる。

“伊賀忍者”と“甲賀忍者”が50vs50で戦うリアル参加型イベント「忍夜討2026」が10月3日に開催!_001

以下、プレスリリースの全文を掲載しています


伊賀市長vs甲賀市長、両軍の総大将として夜の森で激突!天正伊賀の乱から445年、伊賀と甲賀の国境で<夜討>合戦を再現。参戦者100名を募集中!!!

忍夜討(SHINOBI-YOUCHI)2026 〜伊賀vs甲賀 第一次令和の乱〜

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忍びの里伊賀甲賀忍者協議会は、2026年10月3日(土)に伊賀と甲賀の国境に位置する「余野公園」(三重県伊賀市柘植町1065-4)を舞台とした、伊賀軍50人と織田・甲賀連合軍50人で行う”夜討合戦”参加型再現イベント『忍夜討(SHINOBI-YOUCHI)2026 〜伊賀vs甲賀 第一次令和の乱〜』を開催いたします。伊賀市長・稲森稔尚と甲賀市長・岩永裕貴が、それぞれ両軍の総大将として参戦します。

特設サイト

◆内容

10月3日(土)に行われる『忍夜討(SHINOBI-YOUCHI)2026 〜伊賀vs甲賀 第一次令和の乱〜』は、伊賀市と甲賀市の境に位置する余野公園の森林エリアをフィールドとして、伊賀軍50人vs織田・甲賀連合軍50人が闇夜の中で戦う「夜討再現イベント」です。

参加者はスポンジ剣を手に取り、相手方の肩についたライトの点灯を目掛けて戦い、木札奪い合いながら合計得点を競い合います。敵の陣に忍び込み、陣旗を奪取できれば「落陣」となって大量得点。さらに各軍には敵方の”間者”が3名ずつ紛れ込んでおり、彼らを見破らなければ自軍が内側から崩れていくという間者システムも導入。夜の森で、戦国の「夜討」を生で感じ取れる本格的な夜戦体験です。

最大の見どころは、伊賀市長・稲森稔尚と甲賀市長・岩永裕貴が、両軍の総大将として自ら参戦することです。敗れた側の市長には罰があり、勝った市の忍者文化・観光・食・産業などの魅力を全力で紹介するPR動画を制作・配信します。

また、忍者研究の第一人者である山田雄司氏(三重大学人文学部教授・国際忍者研究センター副センター長)を特別ゲストに迎え、開戦式での挨拶と閉会式での講評を担当いただきます。

なお本イベントは、(一社)甲賀市観光まちづくり協会が過去4回にわたり水口岡山城跡(滋賀県甲賀市)で実施してきた「忍夜討」を、忍びの里伊賀甲賀忍者協議会の主催事業として発展させ、伊賀・甲賀の広域連携事業として実施するものです。開催地を両市の境である伊賀市柘植町・余野公園へ移し、伊賀市内では初めての開催となります。ただいま参陣してくれる忍びを募集しております。

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<イントロダクション>
天正九年(1581年)──。織田信長の命を受けた甲賀衆は、伊賀国への総攻撃の先鋒を担った。同じ「忍びの里」でありながら、甲賀は織田に従い、伊賀を攻める側に回ったのである。

伊賀の忍びたちはゲリラ戦で抵抗したが、圧倒的な兵力差の前に伊賀は陥落した。

令和八年。日本遺産「忍びの里 伊賀・甲賀」の名のもと、両国の境にある“余野”の地にて、あの因縁の戦いが再び幕を開ける。

<イベント概要>

・タイトル:忍夜討(SHINOBI-YOUCHI)2026 〜伊賀vs甲賀 第一次令和の乱〜
・日  程:2026年10月3日(土)15:30~21:00(受付開始 15:30)
・場  所:余野公園(三重県伊賀市柘植町1065-4)
・主  催:忍びの里伊賀甲賀忍者協議会
・共  催:(一社)甲賀市観光まちづくり協会
・協  力:(株)Ninjack・伊賀之忍砦・三重大学国際忍者研究センター
・対  象:高校生以上の健康な方
・人  数:100名 (伊賀軍)50名 (織田・甲賀連合軍)50名
・料  金:一般 5,000円/大将(各軍5名)8,000円/間者枠(各軍3名)5,000円※忍者衣装レンタル(希望者)1,000円 ※織田甲賀連合軍の大将は甲冑レンタル別途
・料金に含まれるもの:スポンジ剣1本、木札3枚、ゴーグル、センサーライト、ライト、休憩時の軽食(おにぎり・お茶)、参加賞、傷害保険
・特別ゲスト:山田雄司 氏(三重大学人文学部教授・国際忍者研究センター副センター長)
・来  賓:伊賀市長、甲賀市長、(一社)伊賀上野観光協会長、(一社)甲賀市観光まちづくり協会長、信楽町観光協会長
・申  込:イベント特設ウェブサイト(https://shinobi-youchi.com)より申込
・交  通:JR甲賀駅と会場を結ぶシャトルバスを無料運行

<当日の流れ>

15:30 受付・着替(木札3枚と装備一式を受け取り、装備チェック)16:30 開戦式(山田雄司氏挨拶/両市長による総大将陣触/来賓手裏剣対決/ルール説明)
17:15 模擬合戦(両市長・各観光協会長も参加)
17:35 斥候・軍議(両軍に分かれて戦場を下見し、作戦会議)18:15 布陣(各自スタート地点に配置。陣旗を立てる)
18:30 前半戦(黄昏時の戦い 制限時間30分)
19:00 再軍議・陣地入れ替え(攻守交代の準備と休憩)
19:30 後半戦(闇夜に紛れて戦う 制限時間30分)
20:00 ポイント集計
20:15 論功行賞・閉会式(勝敗発表、優勝旗の授与、MVP表彰、山田雄司氏講評)
20:45 撤収・着替

<ルール>

1.参加者には、伊賀軍または織田甲賀連合軍に分かれての夜戦を行っていただきます。夜の森を戦場として2回戦の合戦を行い、前半戦と後半戦で攻守を入れ替えます。両軍とも攻め側・守り側の双方を経験します。

2.参加者にはスポンジ剣、センサーライト、ゴーグル、木札が渡されます。敵と遭遇したら、剣で相手のライトを目掛けて攻撃し、ライトを点灯させたら勝ちです。相手の木札をもらうことができます。

3.戦場には陣旗が立てられています。陣旗を囲む四隅のライトをすべて点灯させると「落陣」となり、大きな得点になります。

4.各軍には敵方の間者が3名ずつ紛れ込んでいます。間者を見破り討ち果たしましょう。間者は周りにバレないように味方を密かに倒していきましょう。

5.制限時間終了後、獲得したポイントの多い軍が勝利です。特に活躍の目覚ましい忍びは、論功行賞で表彰されます。自軍の仲間と力を合わせつつ、多くの戦功を挙げましょう!

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<両市長による総大将対決>

伊賀市長・甲賀市長が、両軍の総大将として参戦します。開戦式での陣触、来賓5名による手裏剣対決、模擬合戦にご参加いただきます。

敗れた側の市長は、後日、相手市の忍者文化・観光・食・産業などの魅力を全力で紹介するPR動画を制作し、自ら配信します。対決の模様は、日本遺産「忍びの里 伊賀・甲賀」公式インスタグラムで随時発信します。

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<ウェブサイト等>
【特設ウェブサイト】https://shinobi-youchi.com
【X(旧Twitter)】https://twitter.com/shinobiyouchi
【Instagram】https://www.instagram.com/nihonisan_shinobi/
【YouTube】https://www.youtube.com/playlist?list=PLC36GH7D4oIKcpwzCTFe4rF9GaKM1zko7

ライター
2003年生まれ。 『オクトパストラベラー』と『オーバーウォッチ』に脳を焼かれているゲーマー。RPG好きの一家に生まれ育ち幼稚園の頃からコントローラーを握りしめる。ゲーム好きの友人たちと夜な夜な通話をつなぎ、いろいろなゲームで遊ぶのが生きがい。

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