『進撃の巨人』公式Xアカウントは9月9日、劇場版『紅蓮の弓矢』『THE LAST ATTACK』の2作品をSCREEN X、4DX、ULTRA 4DXで再上映すると発表した。
『紅蓮の弓矢』は10月23日から上映される。対象の劇場一覧はこちら。『THE LAST ATTACK』は2027年での上映を予定している。
/#進撃の巨人の日 99大ニュース
— 「進撃の巨人」公式アカウント (@anime_shingeki) September 8, 2026
劇場版「紅蓮の弓矢」「The Last Attack」
SCREEN X & 4DX & ULTRA 4DXにて
上映決定!
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📍2026年10月23日(金)上映
劇場版『進撃の巨人』前編〜紅蓮の弓矢〜
SCREEN X & 4DX & ULTRA 4DX
📍2027年上映
劇場版『進撃の巨人』完結編 THE LAST ATTACK
SCREEN X &… pic.twitter.com/bfDaGOcnHO
『紅蓮の弓矢』は『進撃の巨人』の劇場版1作目だ。2014年11月に公開された作品で、TVシリーズの全25話を再編集した劇場版2部作の前編となっている。『THE LAST ATTACK』は、2024年11月に公開された作品。テレビ放映された『The Final Season』の本編が林祐一郎監督の指揮によりブラッシュアップされたもの。
あわせて、3種類の上映システムで公開されることが発表された。
SCREEN Xとは、正面スクリーンにくわえ、その左右の壁面にも映像が投影されるマルチプロジェクション上映システムである。270度の範囲でシーンが展開され、深い没入感を味わうことができる。

4DXとは、映画の臨場感を追求した上映システムだ。頬をかすめる銃弾の風圧や、降りかかる水しぶき、目に見えない香りなどが体感できる。公式の説明では「座席に座るのではなく、テーマパークのアトラクションのように“ライドする(乗り込む)”映画。」と称されている。
ULTRA 4DXとは、前に紹介した「4DX」と「SCREENX」がひとつに融合した、臨場感と没入感を極限まで追求した体感型の上映システムとなっている。公式の説明では「“最高”で“究極”の再現不可能な映画体験をご体感いただけるシアター」と謳われている。

さらに、9月9日にあわせて、作品にまつわる計99個のニュースが一挙に公開された。劇場版の再上映もその内のひとつだ。ほかには、“9月9日”が一般社団法人 日本記念日協会により「進撃の巨人の日」に制定されたなどの情報が明らかになった。
