tinyBuildは9月15日、同社のショーケースイベント「tinyBuild Connect」にて、新作ホラーゲーム『Road to Jukai』を発表した。
対応プラットフォームはSteamで、2027年に発売予定。日本語を含む全9言語に対応し、現在は新たなプレイテストを実施している。
本作は、Endflameが開発するシングルプレイ用のホラーゲーム。以前は『Silent Road』という名称で開発されていた作品で、日本の人里離れた地域を舞台に、プレイヤーは夜勤のタクシードライバーとして乗客を運ぶ。
仕事場となるのは、広大な呪われた森に囲まれた小さな町々。静かな町を結ぶ夜道を走りながら、奇妙な乗客たちをタクシーに迎え入れていく。ただし、日没後に乗せる客が、必ずしも見たままの存在とは限らないという。
プレイヤーは6夜にわたるノンリニアなストーリーを通して、夜ごと不気味さを増す乗客たちの物語や依頼に足を踏み入れていく。道路にも後部座席にも警戒を怠れない夜勤となりそうだ。
またtinyBuildは同日、新作タイトル『The Crab is Walking』も発表している。
『Road to Jukai』の詳細および『The Crab is Walking』の内容については、下記のリリースをご確認いただきたい。
以下、プレスリリースの全文を掲載しています
人気作開発元新作『The Crab is Walking』は巨大カニの上で王国建設
日本の山奥舞台の夜勤タクシーホラー『Road to Jukai』
tinyBuildの完全新作2作品を公開!
2026年9月15日、tinyBuildは、同社のショーケースイベント「tinyBuild Connect」にて、新作2タイトル『The Crab is Walking』および『Road to Jukai』を発表いたします。
『The Crab is Walking』は、巨大な歩く甲殻類の上で都市を築くローグライト王国建設&オートバトラーです。『The King is Watching』を手がけたHypnoheadによる最新作となります。
『Road to Jukai』は、日本の人里離れた山間部を舞台にした一人称視点の心理ホラー・タクシードライビングゲームです。夜勤タクシードライバーとして、広大な呪われた森に囲まれた小さな町々を走り、日没後に現れる奇妙な乗客たちを運びます。
『The Crab is Walking』発表トレイラー:https://youtu.be/pKXb1WgmIZ0?si=mG7JRCyIPbbSkFLu
『The Crab is Walking』メディアアセット:https://www.dropbox.com/scl/fo/3b1i3g14v5039m1xvujmw/AAOkWHL_7c4xPuAFdiGyAdU?rlkey=yq90oo5r4n81rsnbv8mi6l9lm&st=82k8bzug&dl=0
『Road to Jukai』発表トレイラー:https://youtu.be/bRsrlvAWkNk?si=p0lVYRwmX40OQKp5
『Road to Jukai』メディアアセット:https://www.dropbox.com/scl/fo/oyaus9xpozmgzu2pl3obs/AEbMNTjNXSfBgQAzd_X2EQs?rlkey=9dfgxxvg4kxqlizn6ovee14d7&st=w6819not&dl=0
■巨大なカニの背中に都市を築くローグライト王国建設&オートバトラー『The Crab is Walking』
『The Crab is Walking』は、巨大な生物の上に首都を築くローグライト王国建設&オートバトラーです。開発は、高く評価された『The King is Watching』を手がけたHypnoheadが担当します。
プレイヤーは8本脚の乗り物を選び、乗り手を選択し、建物を合体させ、アップグレードをアンロックしながら、ポストアポカリプスの荒野を進んでいきます。
都市を築く場所は、巨大なカニの背中。使えるスペースは限られているため、どの建物を置き、どのように拡張していくか、すべての判断が重要になります。
同じ道を進むカニは二匹といません。ランごとに異なる課題とチャンスが発生し、プレイヤーはその状況に応じて都市の方針を決めていきます。
軍隊を育てるのか、生産力を高めるのか、それとも乗り物を動かし続けることを優先するのか。短いローグライトセッションの中に、建設、戦闘、成長、再挑戦の戦略性が凝縮されています。
主な特徴
・短いランに凝縮された奥深い戦略性 ・すべての建物が固有の形状を持ち、限られたスペースの中で難しい判断が求められる ・乗り物と乗り手を選択。甲羅が変われば、プレイスタイルも変化 ・建物を合体・アップグレードし、ゲームを壊すようなコンボを発見 ・ガソリンと憎しみで動く100種類以上のユニット ・安全な道を進むか、より大きな報酬を求めて危険な道へ挑むかを選択可能
製品情報
タイトル :The Crab is Walking
ジャンル :ローグライト王国建設&オートバトラー
プレイ人数 :1人
プラットフォーム :Steam / PlayStation 5 / Xbox Series S | X
発売日 :未定
価格 :未定
開発 :Hypnohead
販売 :tinyBuild
対応言語 :日本語 / 英語 / 簡体字 / 韓国語他全13言語
■夜の日本の山道を走るタクシードライビングサイコホラー『Road to Jukai』
『Road to Jukai』は、Endflameが開発する一人称視点のタクシードライビングサイコホラーです。以前は『Silent Road』として知られていた作品で、日本の人里離れた地域を舞台に、プレイヤーは夜勤タクシードライバーとして自分のタクシーのハンドルを握ります。
プレイヤーは、広大な呪われた森に囲まれた小さな日本の町々を行き来しながら、乗客を運びます。
道路から目を離してはいけません。しかし、警戒も怠ってはいけません。日没後に乗せる客が、必ずしも見たままの存在とは限らないからです。
本作では、悲劇と謎に包まれた日本の僻地を舞台に、6夜にわたる不穏なノンリニアストーリーが展開します。夜ごとに現れる奇妙な乗客たちの物語や依頼は、少しずつ不気味さを増していきます。
『Road to Jukai』はSteam向けに2027年にリリース予定です。現在、新たなプレイテストを実施しています。
主な特徴
・死者は去っていない 悲劇と謎に包まれた日本の僻地を舞台に、6夜にわたる不穏なノンリニアストーリーを体験します。この地では、死者たちが今も彼方から呼びかけています。
・夜勤 奇妙な乗客を拾いましょう。彼らの物語や依頼は、夜を重ねるごとに不気味さを増していきます。タクシーに乗り込んでくるのが誰なのか、あるいは何なのか、覚悟しておく必要があります。
・道路から目を離すな 静かな町々を結ぶ森の道を走り、夜が訪れたあとに何が起こるのかを目撃します。夜明けは、いくら早く来ても早すぎることはありません。
製品情報
タイトル :Road to Jukai
ジャンル :タクシードライビングサイコホラー
プレイ人数 :1人
プラットフォーム :Steam
発売日 :2027年予定
価格 :未定
開発 :Endflame
販売 :tinyBuild
対応言語 :日本語 / 英語 / 他全9言語
■tinyBuildについて
tinyBuildは、インディーゲーム開発会社としてスタートし、現在ではデベロッパー兼パブリッシャーとして多数の作品を展開しています。
同社は、長期的なパートナーシップの構築と、認知度の高いフランチャイズの成長に注力しており、世界中の才能ある開発者たちとのコラボレーションを重ねてきました。
これまでに、『Hello Neighbor』シリーズ、『Graveyard Keeper』『SpeedRunners』『DUCKSIDE』『The King is Watching』など、数十本のゲームをリリースしています。本社はアメリカ・シアトル地域にあり、アメリカ、オランダ、東欧各地にスタジオを構え、グローバルに展開しています。
WEB:https://www.tinybuild.com/
【SNS】
■YouTube :https://www.youtube.com/tinyBuildGAMES
■X :https://twitter.com/tinybuild
■Discord :https://discordapp.com/invite/tinybuild
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