Amazonで、書籍『ウィーン菓子図鑑 お菓子の由来と作り方: 伝統からモダンまで、知っておきたい菓子80選とカフェ文化』のKindle版が2970円(税込)のところ83%オフの499円(税込)となる日替わりセールを開催している。
本書は、現地ウィーンのザンクトペルテン製菓学校で伝統菓子を習得した料理研究家・小菅陽子さんによるレシピ集だ。ヨーロッパのルネッサンス時代から発展し、華やかな宮廷文化と密接な繋がりがあったウィーン菓子。その歴史、由来などのエピソードから、本場のカフェの紹介まで掲載されている。
レストランやカフェで楽しむデザートから、家庭的なお菓子まで、ウィーン菓子を網羅しており、レシピはできるだけ家庭で作りやすいように工夫がされている。本場直伝のお菓子作りを楽しみながら、その物語も味わうことができる一冊となっている。
紹介されているウィーン菓子は80品におよぶ。濃厚なチョコレートケーキ「ザッハートルテ」から、オーストリアを代表する人気のパンケーキ「カイザーシュマーレン」、さくらんぼを使ったチョコレートケーキ「シュヴァルツヴェルダー キルシュトルテ」、りんごをパイ生地で包んだ焼き菓子「アプフェルシュトゥルーデル」、クリスマスには欠かせない、甘くてスパイシーなクッキー「レープクーヘン」まで、幅広く紹介されている。
