9月16日に配信された「東京ゲームショウ2026 スペシャルオープニングナイトライブ」にて、『STRANGER THAN HEAVEN』の要素「ショービズ」の詳細が公開された。番組では、Adoさん演じる「白井恵子」もパフォーマーとして起用できることが紹介されている。
「ショービズ」は、主人公・大東真が興行師として音楽に携わり、曲作りから出演者選び、ステージ演出まで手がける要素だ。
興行のプロデュースでは、出演する歌手や演奏者を選択する。演者によって実力に違いがあり、起用にかかるコストも考慮する必要があるため、利益を出せるように出演者を組み合わせていく。
楽曲の制作では、街中の音からインスピレーションを集め、作曲家と一緒に曲を作る。編曲ではパートごとに「リラックス」「ハピネス」「メランコリック」などのムードを変更でき、同じ曲でも大きく印象を変えられるという。来場する客に合わせた調整も重要になる。
さらに、スモークや紙吹雪といったステージ演出も用意されている。演出にかかる費用と効果を考えながらショーを組み立てるほか、ポスター貼りといった活動も紹介された。
興行では、画面左側の売上ゲージが目標を超えるとクリアとなる。番組では、『龍が如く』のカラオケとは異なる遊びであると説明。音楽ゲームほどシビアではなく、編曲や出演者選び、演出など、事前の準備が重要になるという。
番組ではこのほか、「福岡・小倉」「広島・呉」「大阪・ミナミ」の街並みや各地のアドベンチャー要素も公開。「東京ゲームショウ2026」で試遊できる体験版のゲームプレイも披露された。
