インディーゲーム開発スタジオ・Jotoyoは、同スタジオが開発する新作タイトル『Monster Fantasy』について、初となるプレイテストを9月22日より期間限定で開催すると発表した。現在参加申請をSteamにて受付中だ。
本作はモンスターを討伐する狩猟アクションと村での生活シミュレーションが融合したアクションRPG。買い切り型のゲームでオフラインでのシングルプレイが楽しめるほか、同時にオンライン協力プレイにも対応する予定だという。
プレイヤーはゲームの舞台となる「エルドラス王国」で記憶を失った勇者として、王国を冒険し、さまざまなモンスターを討伐していく。本作には異なる習性をもった大型モンスターが約50種類登場し、それらを倒すことで素材や報酬を手に入れられる。
モンスターを狩る際には「戦士」、「魔法使い」、「弓使い」、「剣士」の4つの職業から1つを選んで戦いを挑む。各職業には独自のバトルシステムが用意されており、1つの職業をとことんやり込むか、全ての職業を極めるかはプレイヤー次第だ。

また、倒したモンスターはペットとして仲間にし、育成することもできる。仲間にしたモンスターは、その上に乗って渓谷や熱帯雨林など王国のさまざまな地域を探索できるだけでなく、仲間として一緒に戦ってくれる。
モンスターの狩猟以外にも、本作では釣りや採掘、料理などさまざまな生活シミュレーション要素が用意されている。拠点となる村には個性豊かな約100人の村人が暮らしており、それぞれ得意なことや好きなものがある。そんな彼らとの交流を深めていくのも本作の魅力の1つだ。

なお、本作は『モンスターハンター』シリーズをインスピレーション源の1つにしながらも、狩猟や戦闘だけでなく村での生活にも深く入り込める作品を目指して開発されているという。
