Doyoyo GamesとTop Hat Studiosは9月17日、Luxanが開発を手がける2Dホラーアクションゲーム『METAMORPHOSIS』の日本語版テストを開始した。
あわせて「東京ゲームショウ2026」への出展も発表しており、会場では試遊が可能となっている。
本作は、罪の償いを求める修道女「アリア」となり、荒廃した終末世界を探索する作品だ。戦争によって地表が崩壊し、地下世界だけが残された世界を舞台に“最後の楽園”を目指していく。
作中では、異形の怪物が登場するグロテスクな世界が、美しいピクセルアートで描かれる。広大なマップには高低差のあるエリアや隠し通路などが配置される。
探索では限られた資源の管理やパズル要素が取り入れられているほか、プレイヤーの選択によって物語が変化する場面も存在する。
今回の大型アップデートでは、日本語、スペイン語、簡体字中国語、繁体字中国語のローカライズが追加。さらに、新たなストーリーやアイテム、敵、楽曲が加わり、難易度設定やセーブスロットなども実装された。
「東京ゲームショウ2026」ではTop Hat Studiosブース【08-N07】に試遊機が設置されており、会場限定のオリジナルアートも展示されている。
『METAMORPHOSIS』は、現在Steamにて日本語版プレイテストを実施中だ。
以下、プレスリリースの全文を掲載しています
ピクセルアート心理ホラーメトロイドヴァニア『METAMORPHOSIS』初公開
東京ゲームショウ 2026 に出展、9月17日に日本語版テストも開始!
new TGS Trailer(Japanese):https://youtu.be/HyWuMOXt3uc>
Top Hat Studios は、Luxan が開発を手がけるSteam向け2Dアクション『METAMORPHOSIS(メタモルフォーシス)』において、2026 年9月17日実施予定の大規模アップデートにて公式日本語ローカライズを追加することを発表した。合わせて東京ゲームショウ 2026 へ出展し、現地での試遊プレイおよびファン向け限定オリジナルアートの展示を行う。
本作は罪の償いを求める元シスター、アリアを主人公とした心理ホラー要素を持つ探索型メトロイドヴァニアアクションシューティング。人類が理想郷を築こうとした末、地表が荒廃し地下世界だけが残された終末世界を舞台に、罪悪感と信仰に突き動かされた主人公が廃墟の深淵へと降り立ち、救いの答えを探す旅が描かれています。
レトロなピクセルアートと CRT ディスプレイを模した映像エフェクト、世界観に呼応する重厚なサウンドトラックが特徴で、陰鬱かつ没入感の高い独特な雰囲気を生み出している。広大で相互に接続されたマップには垂直構造、隠し通路、ショートカットが数多く配置され、隅々まで探索する楽しみが用意されています。
戦闘は緊張感の高いハイリスクな仕様となっており、朽ちたオートマトンや歪んだ怪物たちと銃器、特殊能力を駆使して対峙する。限られた資源の管理や難解なパズル、遺された神聖システムとの交流、登場する存在との会話イベントなどが実装され、プレイヤーの選択が物語に影響を与える場面も存在しています。
9 月17 日のアップデートでは日本語のほか、スペイン語、簡体字中国語、繁体字中国語のローカライズが追加。新規ストーリーコンテンツ、アイテム、敵キャラクター、オリジナルサウンドトラック、難易度設定、セーブスロットなど多数のコンテンツ・機能拡張が実施される。配信と同時に詳細な変更履歴が公開されます。
TGS2026 では Top Hat Studiosブース【08-N07】(8ホール北側7番)にて本作の試遊機を設置。熱心なファン向けに会場でしか見られない限定オリジナルアートの展示も実施する。来場者は会場にて本作の世界観やゲームプレイを直接体験することができます。
METAMORPHOSIS
メタモルフォーゼ
■イベント・製品情報
タイトル:METAMORPHOSIS(メタモルフォーシス)
対応プラットフォーム:Steam
日本語版アップデート配信日:2026年9月17日
TGS2026 出展ブース:Top Hat Studios【08-N07】
ブースコンテンツ:ゲーム試遊、会場限定オリジナルアート展示
Steam ストアページ:https://store.steampowered.com/app/3470140/METAMORPHOSIS/




